家から歩いて10分のところに駄菓子屋さんがありました。冬は焼きいも売ってました。おじさんがS字に曲げた太い針金をさつまいもに刺し大きな壺の蓋を開けて壺の内側に引っ掛けて焼いてました。壺焼きです。ホクホクして美味✨しかった。私が中学まで焼きいも·駄菓子屋さんありました。
焚き火の焼きいもの思い出。
郊外の安芸区上瀬野南の塔之原遺跡(弥生時代後半から古墳時代前半)で初めての発掘作業(5月〜翌年2月)をしていた冬のある日、ボタ山(発掘時に出てくる土を捨てる場所)の頂上付近にカマドを作り、その日出勤した人数分の焼きいもを職員さんが作ってくれました。
3時の休憩に皆で食べました。美味しかった❤️
友達は、作っていた泥ダンゴを火の遠くから徐々に近くまで置いていく作業をしてた。土器を焼くような感じ。
職員さんは火を使うので毎日最寄りの消防署に連絡してました。
楽しい楽しい発掘作業でした。遺物の整理作業の仕事を辞めて6年後ハローワークで見つけました。
担当職員さん知っているし、考古学大好きだし。現場は自然の宝庫。
家からバス、JR、自転車と乗り継いで片道1時間半、10カ月。終わる頃、痩せてました。2サイズダウン。快挙。