ありがとうございます。
今回の主催者には理解していただいていますが、私は、教えたりなどはしないことになっています。
主役はわざわざ来場してくれたお客様になりますよね。
一緒に作るパートナーとして話をするだけです。
一人も失敗することがないように、正確なプレカットをして、同じ位置にビスの下穴を開け、皿錐を行い、一度仮組みします。
次に組みやすくするようにビス止めの位置にポイントシールを木材が接する両側に貼ったあと解体し、パーツを一組ずつテープ止めしていきます。更に事故が無いように電動ドライバーは、力の強くないペン型とボールグリップ型を用意します。
来場いただきました方には、木材を合わせてビスを20本ほど電動ドライバーで止めれば完成するようになっています。時間が余れば速乾性のウッドワックスを塗ってもらいます。
それだけで皆さん大喜びで持って帰られますよ。
小学校高学年以上でありましたら、どなたでも失敗なく完成できることを一番に考えました。もし、木材パーツを壊した時も、その場ですぐに作れる準備はありますので、安心して作業していただこうと思っています。
各々のやり方に任せて、聞かれたら答えるというのが、今流だと思います。
DIYでも、ノコギリ、ノミ、カンナ、金槌、墨壺、水糸など大工道具は使いません。
実際に使うのは、アメリカンスタイルの電動工具と水平器を兼ねたレーザーです。
開催にこぎつければまず失敗はあり得ないはずです。一度組んで解体したものをもう一度組み立てて貰うだけですので、絶対に失敗する人はいませんと今から断言できます。
次の依頼もありますが、まずは一つずつですね。
カインズのホワイトウッドを買い占めに近々行きます。