一番安価な材料を使って
上手くできたときは
何故か嬉しくなってくることがあります。
最近のDIYの講座受講者はほぼ30~60代の女性です。
絶対に必要とされます
共通キーワードは3つあります。
1 スタイリッシュ
2 スマート
3 かわいい
これが理解できていない講座には参加する意味がありませんと考えています。
参加者の中で、大工さん志望、木工職人志望の方はおられません。
それを時代錯誤したように大工さんを呼んで木工教室を開催して、参加者の集まりが悪いのは当たり前のことです。
参加者の求める方向とはズレすぎています。
せっかく多くの方がDIYに興味を持っている状況の中で、講座をするにも時代の流れに沿う形態で行わないと、衰退していくでしょう。
DIYに適したオシャレな電動ドライバー
最近、カラフルなものを持たれているのを見かけますね
これらはパワーを弱く作られていますので、事故の可能性はかなり低いです。
105㍉、120㍉径の刃が入る小型丸ノコとガイド 刃が小さいほど事故の可能性は低くなります。
コーススレッドは現場で大工さんが間柱とか垂木を止める下地材に使用するものです。
今風のスレンダービスのほうが木材への食いつきが強いので安心かと思いますし、ビスも格好が良いですね。
差し金は現場で大工さんが使うタイプのものではなく、アメリカンスタイルのものが、格好はよく使いやすいと思います。
スケールは工事現場で使うようなものではなくいろんなタイプが販売されています。
大工さんを目指している人は木工教室にはいないので、大工さんの言動を理解研究したうえで、時代に合わせたアレンジして、こんなオシャレなものがありますとか、こちらのほうがスマートで使いやすいとアドバイスしていくのがこれからの木工教室と思います。
カインズ以外のホームセンターではいまだに20年ほど時代錯誤したことを平然とやっていることが嘆かわしいです。