簡単なセキュリティカメラの取り付け方法
■材料
①屋外向けセキュリティカメラ(USB Type-C給電、Wi-Fi接続タイプ)
②マイクロSD カード(64GB)
③USB Type-C・ Type-Aケーブル(3m)
④電源アダプタ(USB Type-A 2口タイプ)
⑤屋外防雨型延長電源コード(5〜10m)
⑥防水コンセントカバー
⑦ USB Type-C・ Type-Aケーブル用配線カバー 一式
※①~③:カメラ台数分必要
④~⑥:今回はカメラ2台分をまとめるので、1台(本)で可
■作り方
①セキュリティカメラのアプリをダウンロードし、セキュリティカメラのWi-Fi接続(できるだけ安定している2.4GHzで)をしておく。また記録用のマイクロSD カードも取り付ける。

②屋外防水コンセントに屋外防雨型延長電源コードを接続し、セキュリティカメラの設置箇所近くまで延ばす。今回は玄関とガレージにセキュリティカメラを設置するため、双方から3m以内の中間点まで。

③セキュリティカメラを所定の場所に設置し、防水コンセントカバーを使って延長電源コード、電源アダプタ、USB Type-C・Type-Aケーブルを接続する。また USB Type-C・ Type-Aケーブル用配線カバーを取り付ける。



④セキュリティカメラのアプリを使って、カメラ位置等を確認する。
■工夫ポイント
・セキュリティカメラは、高価な屋外設置の定番であるPoE対応タイプでなく、安価で設置が簡単な屋外向けUSB Type-C給電、Wi-Fi接続タイプとしました。
・ USB Type-C・ Type-Aケーブルを長くすると、電圧降下・電流不足によりカメラが正しく動作しなくなる可能性があるため、3mに抑えました。
・このため屋外防水コンセントから延長電源コードを使い、セキュリティカメラから3m以内の位置まで延ばし中継できるようにしました。
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投稿を表示とても参考になります!
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投稿を表示これは安心ですね💞
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投稿を表示自己防衛大切ですね
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投稿を表示我が家も先月設置しました!
盗られる物は無くても安心出来ます☺️
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投稿を表示素晴らしい👍
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投稿を表示ご自分で設置したのですね これはあった方が安心です 良い物をつけましたね😊