ホワイトウッド仕様本棚の第二弾です。今回のWSはこれをメインにしたいと思います。
■材料
カインズに販売されていますホワイトウッドを組み合わせたものです。
小学生を対象としています。パーツ作成後の難易度はかなり低いです。
ビス止めは約20個所です。
■作り方
先日投稿させていただきましたホワイトウッドを使用した本棚の第二弾です。

Bタイプと表示していますが、前回投稿のAタイプ本棚の背板を側板の内側に収めたものです。
Aタイプと並べて違和感のないように巾、奥行、高さは同じになっています。
側板の作成方法だけが難易度が少し高いくらいで、その後組み立てるのは、非常に簡単な仕様になっています。
月末に予定されていますWSでは、このタイプをメインにしようと思っています。
来場していただいた方には、ビスを20本ほど止めれば、本格的なハンドメイド本棚ができますので、皆さん喜んでいただけるものと思います。
時間の余裕がある方には、ウッドワックスによる塗装も体験してもらいたいです。
ヤマダホームズが主催ですので、全てが無料で参加できます。
まずは、第一回目の広島県福山展示場WSを成功させ、次につなげたいです。

パーツ明細
側板 1×4 1×2 1×1の複合板 300㍉を左20㍉ポイントから斜めカット30度で右方向へ切断
ほぼ同じ高さの側板が2枚できます。
接合部ラインを合わせるために2セットずつ作成して各々同じラインが合うものを合わせ、2枚の高さが20㍉起点のものに合うように長い方を切断する。
更に高さを205㍉になるように上部をカットする。
底板 1×4 1×2 1×1の複合板 300㍉
背板 1×4 300㍉ 2枚
飾り緣1×1 338㍉ 1本
今回の本棚シリーズは、ホワイトウッドを各々300㍉にカットしたものを組み合わせたものが全てのベースになっています。
側板の斜めカットなどは、実際に実物を見ていただければ、わかりやすいのですが文字で説明するには少し難しかったです。

不都合がでましたら、遠慮なくこちらにコメントしてください。
なお、BタイプⅡとして背板のスリットを広くしたものは底板の1×1を省いたものを作成して、背板をその分下げればできます。
参加いただいた小学生が全員喜んで持って帰ってくれるように各パーツ作成してサンダーがけ、ポイントシールを貼ったところまでこちらで準備するようにしています。
■工夫ポイント
この本棚シリーズは全てが同じ幅奥行になるように長さ300㍉に揃えたホワイトウッド材の複合板をベースにしていますので、完成品全ては連結可能になっています。本箱、本棚、本立全てをブックシェルフとして壁一面に展開できるようにしています。
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投稿を表示子ども達が喜んで作る姿が楽しみですね。
ウッドワックスでの塗装も出来るなんて、ますます楽しそうです😊
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投稿を表示この試み、是非大成功して全国に広げて欲しいです😁
小学生の頃から基礎をちゃんと学べるのは羨ましい🎶
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投稿を表示小学生でこの本棚を作れたら嬉しいでしょうね😊
かなり自信もつくんじゃないかと思います。
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投稿を表示小学生から木工組立が体験できるのはとても良いですよね。実際に木材を触ったりネジを組み込んだりととても良い時間になりそうですね
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投稿を表示シンプルさがカッコよく、子供たち大喜びでしょうね!
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投稿を表示月末、子供達楽しみですね☺️🎶
素敵な本棚が出来上がりますね😊
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投稿を表示小学生対象なんですね😁
子供さん達喜びますね😍
おばさん対象の作品もお願いします🙏
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投稿を表示作った物が連結できるのはとても良いですね。一つ一つがしっかり作ってあるから安心ですね。