CAINZ DIY Square

DIYレシピ

toshihidemori
2024/11/15 00:01

ホワイトウッド仕様本棚の第二弾です。今回のWSはこれをメインにしたいと思います。

■材料

カインズに販売されていますホワイトウッドを組み合わせたものです。

小学生を対象としています。パーツ作成後の難易度はかなり低いです。

ビス止めは約20個所です。

 

■作り方

先日投稿させていただきましたホワイトウッドを使用した本棚の第二弾です。

Bタイプと表示していますが、前回投稿のAタイプ本棚の背板を側板の内側に収めたものです。
Aタイプと並べて違和感のないように巾、奥行、高さは同じになっています。
側板の作成方法だけが難易度が少し高いくらいで、その後組み立てるのは、非常に簡単な仕様になっています。
月末に予定されていますWSでは、このタイプをメインにしようと思っています。
来場していただいた方には、ビスを20本ほど止めれば、本格的なハンドメイド本棚ができますので、皆さん喜んでいただけるものと思います。
時間の余裕がある方には、ウッドワックスによる塗装も体験してもらいたいです。
ヤマダホームズが主催ですので、全てが無料で参加できます。
まずは、第一回目の広島県福山展示場WSを成功させ、次につなげたいです。

パーツ明細
側板 1×4  1×2  1×1の複合板 300㍉を左20㍉ポイントから斜めカット30度で右方向へ切断
ほぼ同じ高さの側板が2枚できます。
接合部ラインを合わせるために2セットずつ作成して各々同じラインが合うものを合わせ、2枚の高さが20㍉起点のものに合うように長い方を切断する。
更に高さを205㍉になるように上部をカットする。


底板 1×4  1×2  1×1の複合板  300㍉
背板 1×4   300㍉  2枚
飾り緣1×1 338㍉  1本

今回の本棚シリーズは、ホワイトウッドを各々300㍉にカットしたものを組み合わせたものが全てのベースになっています。

側板の斜めカットなどは、実際に実物を見ていただければ、わかりやすいのですが文字で説明するには少し難しかったです。


不都合がでましたら、遠慮なくこちらにコメントしてください。

 

なお、BタイプⅡとして背板のスリットを広くしたものは底板の1×1を省いたものを作成して、背板をその分下げればできます。

 

参加いただいた小学生が全員喜んで持って帰ってくれるように各パーツ作成してサンダーがけ、ポイントシールを貼ったところまでこちらで準備するようにしています。

 

■工夫ポイント

この本棚シリーズは全てが同じ幅奥行になるように長さ300㍉に揃えたホワイトウッド材の複合板をベースにしていますので、完成品全ては連結可能になっています。本箱、本棚、本立全てをブックシェルフとして壁一面に展開できるようにしています。

 

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8 件の返信 (新着順)
ちーず
2024/11/17 22:38

子ども達が喜んで作る姿が楽しみですね。
ウッドワックスでの塗装も出来るなんて、ますます楽しそうです😊


toshihidemori
2024/11/18 00:26

ありがとうございます。
小学生の高学年であれば、一人で簡単に完成できる仕様になっています。
このタイプは中学生になるとやや物足りないみたいです。
いずれにしても、一番には他では体験できない満足度を提供できるように考えています。

あらかじめ述べさせていただきますが
参加費が無料だとかえって警戒される方がおられますが、何ら心配はありません。
ヤマダホームズのイベントに参加しても、家の購入を勧められるなど絶対にありません。
私が見る限りそんなやり方はやっていません。ヤマダデンキの感謝祭イベントに類するものと言ったほうがわかりやすいです。
せいぜい最後に、    
よかったら話の種に、未来住宅と言われます最新の電化設備を備えたヤマダスマートハウスを見ていかれませんか?
と誘われるくらいですね。
置いてある家具は傘下の大塚家具です。

ヤマダの宣伝をするつもりではなかったのですが、ヤマダホームズの戦略室本部から、
カインズDIYスクエアのメンバーさんは無料で招待してよい旨を了承いただいております。今後、もし上手く事が進むようでしたら、また、お近くで開催できることになりました時にはご遠慮なく無料で参加して下さい。



チコリ
2024/11/17 00:37

この試み、是非大成功して全国に広げて欲しいです😁
小学生の頃から基礎をちゃんと学べるのは羨ましい🎶


toshihidemori
2024/11/17 10:16

ありがとうございます。
今回はカインズの出店のない広島県西部地区ですので、カインズDIYスクエアのメンバーの方は稀になると思っています。
無事に終わって次につながれば良いですね。

はっちゃん
2024/11/20 13:02

立派

toshihidemori
2024/11/20 16:31

ありがとうございます。
小学生が、自分の手でこの本立を作ることができれば本人もうれしいだろうと思います。
見た目は簡単そうに見えますが、プロなら理解できるテクニックが細部に至るまで凝縮されております。
インスタグラムのフォロワーといいね!を押してくれる人たちは、そのほとんどが、見る目の厳しい建築関連を生業としている人たちです。皆さんそんなに簡単にはボタンを押してはくれません。

デザイン、バランス、強度、塗装仕上げ方法なども含め、ホワイトウッドの製品規格を生かして、組み立てられる最善を引き出そうと努力いたしました。

ビスの本数は18本です。
子供さんが、ゆっくりと慎重に組み立てしても約20分あれば完成できると思います。

はっちゃんさん
もしスライド丸ノコをお持ちなら
時間がある時にホワイトウッドを使って、このレシピ通りに組み立ててみてください。
技術的な意味を理解していただけると思います。









K
2024/11/16 21:36

小学生でこの本棚を作れたら嬉しいでしょうね😊
かなり自信もつくんじゃないかと思います。


toshihidemori
2024/11/16 22:10

ありがとうございます。
絶対に失敗することなく完璧に完成できることになっていますから、
毎回、参加された方は嬉しそうに両親と笑顔で帰られますよ。
その為のお膳立ては、全てやっていますので、当日は安心して見ていれば皆さん楽しそうに話しながら組み立てています。

パーツには仮組みした時の皿錐した下穴までできていますのでビスをその下穴に差し込んで約20本DIY用のパワーの弱い電動ボールグリップドライバーを使って止めれば容易に完成できるようになっています。
最後に私の方で微調整を行ってからお持ち帰りいただいております。

マサミホ
2024/11/16 09:46

小学生から木工組立が体験できるのはとても良いですよね。実際に木材を触ったりネジを組み込んだりととても良い時間になりそうですね


toshihidemori
2024/11/16 13:46

ありがとうございます。
小学生は皮膚が柔らかいので、少しのケバ立ちがあればトゲが刺さります。
絶対にケガだけは無いようにする必要があります。
このようなときは、必要以上にサンダーがけを徹底して行いますので、角が全て丸くなってしまいます。
角を面取りカンナで落とすくらいが、見た目がシャープに仕上がり格好は良いのですが、今回は、丸く優しいスタイルで行うことにしています。

今回は一度完成形にしたものを解体してパーツごとにまとめているので、必ず誰がやっても上手くできるようにしています。

小学生が頑張って
初めて自分で本棚が作れると
とても嬉しそうにしてくれますよ。

ダンボ
2024/11/16 08:14

シンプルさがカッコよく、子供たち大喜びでしょうね!


toshihidemori
2024/11/16 13:32

ありがとうございます。
一番重要なことですが、誰の目にも簡単に見えるように設計しています。
パーツは4種類6枚、ビス止めは約20個所です。
必要なビスを全て止めれば、かなり頑丈になります。
インスタグラムに書き込みましたように誤って1メートル位から落としましたが、全く問題なかったです。偶然による強度試験済です。側板カットの角度は複合板の左下20㍉起点より右方向30度にカットすれば、
300㍉で組んだ複合板が二枚にほぼ半分に割れるポイントです。
そして、斜めカットのスタートを微妙に20㍉上げたポイントから30度に設定してカットしているのですが、写真のように本はキッチリと支えてくれます。
見た目簡単そうに思えますが、ギリギリの線をいろいろと試しながら最善のかなり攻めたスタイルで組み込んでいます。

ハナミズキ 
2024/11/15 13:51

月末、子供達楽しみですね☺️🎶
素敵な本棚が出来上がりますね😊


toshihidemori
2024/11/15 15:04

ありがとうございます。
原価計算してみますと、この本棚の木材代は約500円でした。
デザインを強調するためにカラービスが欲しかったのですが、どのホームセンターにも黒頭のものしかないので、正面から見えるところだけは、黒ビスを使用しました。
もし、体験希望で、組み立てたにも関わらず持ち帰らないものが複数集まりましたなら、倉敷市のマルシェに出して500円くらいで販売して、被災地に送りたいと思っています。

チャコ
2024/11/15 13:42

小学生対象なんですね😁
子供さん達喜びますね😍
おばさん対象の作品もお願いします🙏


toshihidemori
2024/11/15 14:46

ありがとうございます。
小学生に限らず、どなたでも参加いただけると思うのですが、ヤマダデンキ、ヤマダホームズの集客手法だと、どうしても小学生くらいの子供がいる家族が対象のイベントになっていますので、今回はそれに順応させるように依頼されています。
もう少し手の込んだ作品とか、いずれは様々なことができるようになると思います。
小学生が集中できるのは、20~30分が限度でしょうからどうしてもこの程度の簡単なものになります。
時間不定期で随時参加可能な形態を取られるみたいです。
まずは無事に終わることが一番ですね。
子供たちが
ケガすることがないように締め付ける力の弱いボールグリップ型電動ドライバーを3台用意しました。
もし、足りなくなれば、隣がヤマダデンキですのでいろんな入手方法が考えられます。

準備が終われば、少し凝ったものを作ってみようかとも思っています。
思えば最近、トリマとかフィニッシュネイラーなど箱から出したこともありません。
スライド丸ノコとインパクトドライバーしか使っていなかったです。

toshi
2024/11/15 09:09

作った物が連結できるのはとても良いですね。一つ一つがしっかり作ってあるから安心ですね。


toshihidemori
2024/11/15 10:22

ありがとうございます。
ホワイトウッドを使用して作成した本棚のシリーズは全てがW300㍉で組み合わせた複合板を基板にして組み込んでいますので、どの方向にも連結ができるように考えました。

ただ、今回の本立ては連結するとしてもボックス型本棚の最上段かこのタイプ同士の横向き方向の連結になります。
もう少し、種類が増えれば、壁一面にして写真投稿したいと思っています。

toshi
2024/11/15 10:40

toshihidemoriさん、ありがとうございます。きっと素晴らしいでしょうね。楽しみにしています。