■作品内容
陶芸の土で作った梨の箸置き
■こだわりポイント
近江土(黄)という土を使用。
小さな石の粒が元々入っているので、ザラザラしており、【土モノ】感満載。
透明釉を掛けて焼くと、見た目も【梨】そのもの。
釉薬は以下の通り↓
【大サイズ】
・実→透明釉
・葉っぱ→織部釉
・茎→無釉
【小サイズ】
・実→透明釉
・葉っぱ→無釉
・茎→織部釉
※それぞれ無釉がありますが、これは土の色と質感を残したかったので『敢えて』の無釉です。
■作品のエピソード
大小並べると、ホントに可愛くて大のお気に入りになりました😆←すみません、自画自賛です(^^ゞ
大サイズは今回初めてということもあり、お試しで2つだけですが、小サイズは現在6つあります。
しかも、その6つ、同じように焼いたのに、透明釉の色合いが丁度3つずつ異なり、まるで【幸水】と【豊水】のよう😳🍏
皆さんはどちらが好みでしょうか??
因みに、2018年に千葉の田舎に移住し(元関西人です)、念願のmy工房を庭に作り、日々作陶していますが、千葉は梨が名産ということで、梨の作品を作り始めました。
こちらの箸置き以外にも、お皿や小鉢等があります。
どれもこれも本当に梨そのものの色。柔らかいグリーンに癒されます✨
自分の名前に『梨』が入っていることもあり、子供の頃から一番好きな果物が『梨』なので、梨作品を作れる今が、最高に幸せです。これからも色々な梨作品を楽しく作っていきたいと思います😊





↑大小の梨。シルエットだけでもホントに可愛い😆💕