■育てた野菜
トップの写真手前から
※太字はカインズさんで購入した苗と種、資材です。
①ミニトマト(千果)・青しそ・バジル・行者ニンニク・ボリジ
②さつまいも(ハロウィンスウィート)・赤しそ
③サントリーホワとろオクラ・つるなしインゲン(さつきみどり2号)
④ナス・だだちゃ豆・ジャンボピーマン・万能小ねぎ
■エピソードや工夫ポイント
幼稚園で野菜を植える日に、仕事で札幌に行かなければいけなくなってしまい、植えることができませんでした。
年長さんだけのイベントだったので、とても楽しみにしていた娘のために「じゃあお家でやろう!」と、元々あった花壇を壊し「箱庭ガーデンフレームセットの100cmと50cm」を2セットずつ購入して50cm×100cmで4つ設置しました。
花壇の深さがガーデンフレームの2〜3倍くらいあるので枠は1段で作りました。
そして元々あった花壇の土(生ゴミ堆肥を作っていた)をベースに「Minoka野菜を育てる土25L」を4袋を投入。
How to 園芸編のコンパニオンプランツのページを参考に、メインのミニトマト・オクラ・さつまいも・ナス・ピーマンと混植できてなるべく食べられるもの(ここ重要です)を植えたいと思い、再度カインズさんへ娘と一緒に探しに行きました。
お目当ての苗や種は全てカインズさんで揃い、フードコートのみつ芋はるかさんで芋んぶらんを食べ、娘と2人ニコニコで帰宅して苗を植え付けしました。
そのあとマルチング用に「木の葉100%腐葉土25L」を3袋を投入。

「カインズイボ支柱20mm×210cmと11mm×120cm、8mm×90cm」も一緒に購入しておいたのである程度大きい苗だけ支柱を立てました。
ペチュニアは虫寄せ(受粉)にミニトマトのそばに設置し、朝と夕方必ず幼稚園に行く前と帰宅後にミニ畑を観察して天気と土の様子を見ながら水やりをしています。

工夫したところは腐葉土でマルチングしたこと、生ゴミ堆肥が混ざった土は培養土の下に入れたこと、コンパニオンプランツを一緒に植えたことです。
培養土と腐葉土の袋はゴミにせず、新たな生ゴミ堆肥作りに活用しています。(1週間に10Lのバケツ2杯分でるため)
■箱庭ガーデンフレームセット100cm・箱庭ガーデンフレームセット50cm、Minoka野菜を育てる土25L、木の葉100%腐葉土25L、カインズイボ支柱210cm・120cm・90cm、青しそ苗、バジル苗、行者ニンニク苗、ボリジ種、さつまいも苗(ハロウィンスウィート)、赤しそ種、サントリーホワとろオクラ、つるなしインゲン種(さつきみどり2号)、だだちゃ豆種、万能小ねぎ種