DIY

kio 122988
2026/01/11 07:07

我が家の電気メーター配線修理と補強

こんにちは😃

今回は自宅に設置されている電気メーター

配線の修理と補強を投稿します

 

⚠️注意して欲しいこととして

 配線を外したり、配線自体の作業を

 行う場合には、電気工事士の免許が

 必要になりますので、電気屋さんに

 相談して進めてください

 

先ず、背景から説明します

昨年末、電気メーターの点検を実施

する方が自宅を訪ねて来ました

点検は無料でしたが、点検後にコードの

被覆が劣化しひび割れがあり、危険!

との指摘を受けました。

自身で確認したら、ひび割れがあり

確かに中の真線が少し見えてました

築10年が経つので劣化も仕方がない

状況と思いました。

我が家はソーラーを設置しているので

メーター以外にもう一つBOXがあり

ます。

二つ共にカバーを外した状態です

ソーラー側のBOXです

赤と白色の線にひび割れと擦れて

被覆が破れかけてます

本体のメーター側です

赤と白色の線にひび割れが見えます 

 

年金生活でお金に余裕がないので

自分で修理をやります

⚠️注意

配線をターミナルから外したりは

しません

 

と言うことで、早速 カインズへ

電気絶縁テープとコルゲートチューブ

7ミリと10ミリを購入しました

 

電気メーターの配線が狭いスペースで

折り返しており、テープをグルグル

回して貼れないので、5センチほどに

カットして、それを何枚も重ねて貼り

ました。

線の直径は6ミリですが、絶縁テープを

巻くので、それ以上太くなります

巻き終えた絶縁テープの上にコルゲート

チューブを巻きますが、狭いので苦戦

しましたね〜

更に自宅にたくさんあったケーブル

ストラップでコルゲートチューブを

固定しました

途中、写真を撮り忘れ、見づらいと

思いますが、下側からパシャリ!

こちらがソーラー側です

どちらのメーターも短く、構造的に

配線がカバーから出てしまう構造です

自宅にあった厚いポリカ板をカットし

リベットでカバーに取り付け、延長

しました、黒色の部分です。

これで風雨が直接当たることがない

ので耐用年数も更に伸びるでしょう!

途中でポリカ板が割れてしまい

アルテコで修繕しました

メーターカバーとポリカ板の隙間も

アルテコで埋めて、雨水の侵入を防止

しました。

設置した年代でタイプは異なると

思いますが、ご自宅の電気メーターの

確認をお勧めいたします

 

今回、電気メーターについて不思議に

感じたことがあります

そもそも電気メーターは電力会社の

ものです、配線コードの劣化なども

電力会社でやってくれるものと理解

してましたが?点検に来た方は、

電気屋さんに連絡し、修理を依頼して

ください と アレ〜?

ネットで調べたら、電力会社により

対応が異なるとのこと

メーター自体は電力会社、配線などは

個人の負担、他の意見は、全て電力会社

が修理してくれた、とグレーな部分で

あることが解りました。

 

皆さまの体験談も聞いてみたいですし

マンションや公団住宅などはどうなって

いるのか?知りたくなりました。

やはり電気会社は不透明な部分が

多いですねー

 

今回、自身でやって見て、改めて勉強に

なりました、カバーの構造も良くないし

配線の劣化に対しても材質が弱い感じ

自動車などは10年経っても大丈夫!

電力会社は金儲けが上手ですね

 

電気メーターのグレーの問題

先ずチェックしていただき

電気メーターから炎🔥が発生

しないようにしたいですね

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