CAINZ DIY Square

DIYレシピ

toshihidemori
2025/02/20 14:45

ホワイトウッド端材をゴリラボンドで固めた板で作製したコミック用本立です。

■材料

カインズで販売されていますホワイトウッドの端材をゴリラボンドで接続固定して作製した板で組み込みました本立です。

複合板作製台は以前こちらのスクエアで紹介させていただいております。

 

■作り方

自作複合板作製台を利用しましたホワイトウッドの細かな端材を組み合わせた板を利用しましたコミック用本立です。


端材の継ぎ目が目立ちますので、ワックス仕上げは厳しいと思われましたので、アクリル塗料を利用させてもらいました。
意図して作製したのではないのですが、背板が寸足らずのためにHの文字のように見えます。
側板の一番下には寸足らずになったため5㍉のものを組み込みました。接着剤にゴリラボンドを使用していますので、すぐ上にビスを打っても壊れませんでした。


これを実行していけば、端材の出ない木工作品を作製していくことが可能ですね。
製作には手間はかかりますが、壊れていく地球環境を想う意識付けになってほしいと思っています。南半球では温暖化により沈みゆく島がでてきています。

■工夫ポイント

複合板作製台の精度が重要です。

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11 件の返信 (新着順)
チコリ
2025/02/24 00:47

ゴリラボンド使ってますが、まだ半分も使わないうちに粘ってしまいました💦
ちゃんと蓋締めても空気が入ってダメですね😅
端材のでない木工作品、素晴らしいです‼️


toshihidemori
2025/02/24 06:44

そうなんです。
プロの人たちはゴリラを使っているのをあまり見かけません。
ゴリラはDIY向けの商品です。
タイトボンドIII は大容量で購入しましても長い間固まりませんので、プロの人たちに重宝されています。

私も購入後、1年以上経っていますが、全く普通に使用できています。
アッセンブリータイムが長いと表記されていますので、硬化まで時間がかかるということではないでしょうか。
更に、垂れ落ちたところで水拭き可能です。一度試されたらいかがでしょうか。
ネットで上手く購入すれば、ゴリラ並みの価格で手に入ります。

チコリ
2025/02/25 00:41

ありがとうございます😊
良いものを教えていただきました!
手持ちのボンド類を使い終わる頃に購入します🫡

はっちゃん
2025/02/22 09:49

技術の時間に作った様な…
遠い昔の記憶…


toshihidemori
2025/02/22 11:41

そうですね。
技術の時間とかありましたね。
そこより少しずつ進歩していきましょう。
今回は前面の飾り縁に変化をつけました。
10㍉の雑巾摺りを使って、下部が目透かしになるようにしました。
そのためにこの部分のビスは細軸を使用しています。

なお
2025/02/22 08:09

🦍ボンド使ってみたいです〜


toshihidemori
2025/02/22 09:03

ゴリラボンドにもいろんな種類のものがありますので、店員さんによく聞いてから購入されたら良いと思います。

ダンボ
2025/02/21 10:19

ゴリラは強い!


toshihidemori
2025/02/21 13:09

おっしゃるとおりです。
従来の木工ボンドには経年劣化して強度が徐々に落ちていくものでした。約30年前までは、住宅のフローリング貼りに木工ボンドを使用していました。ボンドの劣化が床鳴りの原因となるということで、その後ネダボンドを新築住宅では使用するようになりました。
本家の木工ボンドも改良されてきているみたいですが、接着剤に関しては一般的にはアメリカの技術のほうが今のところは優秀といわれています。
有名なスリーエムもアメリカの会社ですよね。

ちーず
2025/02/20 22:41

木目が出るのも素敵ですけど、ホワイトカラーも人気ですよね😊
ゴリラボンド、話題になってましたが、そんなに強力なんですね‼️
端材のでない木工作品、素晴らしいです😆


toshihidemori
2025/02/20 23:01

ありがとうございます。
家具屋さんとかプロ御用達のタイトボンドという商品もありますが、価格がやや高くなります。
DIYには、ホームセンターでも販売されていますゴリラボンドが一番扱いやすいと思います。
乾燥するまで、
細ビスの仮うちで固定させるか、強力なクランプで押さえ込む必要があります。
タイトボンドはアマゾン、楽天にあります。

べるん
2025/02/20 22:21

ホワイトカラーも素敵で、デザインも愛着が湧いてくる、可愛いらしさがありますね。
ゴリラボンドも、強力で良いですね😃


toshihidemori
2025/02/20 22:50

ありがとうございます。
スライド丸ノコを安全面に注意して使用すれば、簡単に作ることができますよ。今回、偶然できました背板のアルファベット文字をいろんなものに応用できるような気がしています。
今回のものは最小限のビス10本で構造体として完成できました。
太さ3.5㍉、長さ40㍉のワッシャー付きビスを19㍉の幅に打ち込むには、2.8㍉位の下穴を開けるドリルがお勧めです。
自信がなければ、何度か練習してから実践したほうが良いです。もし、まちがって板が割れましたら、ゴリラボンドでくっつけて
その横にビスを打ちましょう。失敗したビス穴を含めてパテで上手く補修すれば良いかと思います。

べるん
2025/02/21 00:07

詳しく教えて下さり、有り難うございます🥰

ハナミズキ 
2025/02/20 21:46

すごく素敵な仕上がりですね☺️
木の温もりそのままも大好きですが🤍白も好きなのでいいですね😍
簡単な接着でしっかりつけたい時はゴリラボンドは良さそうですね😊


toshihidemori
2025/02/20 22:10

ありがとうございます。
アクリルペイントは水性白が扱いやすいと思います。将来、上塗りがしたいときにアクリル油性でもウレタン系塗料でも重ね塗りが可能です。一番無難な仕上げと思っています。
処分ゴミのほぼ出ない木工作は、これからもすすめていきたいと思っております。
その試験的なものとして、手元に残っていますホワイトウッドの細かい端材を組み合わせてみました。

かふぇ
2025/02/20 20:24

ゴリラボンドまだ使用した事がないのですが、今度試しに買ってみようと思いました😄

色いろ教えていただきありがとうございます👏


toshihidemori
2025/02/20 20:40

ホームセンターで販売されています強力接着剤では扱いやすいと思います。
DIYには十分な強度がでますので、ビス無しで木工作することも可能です。
注意点だけは必ず頭に入れておいたほうが良いです。はみ出したもの、垂れ落ちたものは直ぐに拭き取れば、問題ありません。
非常に心強い接着剤です。
ついタップリと塗りたくなるのですが、最初心細いほど少量塗ってみて接着具合を確認してみてください。想像以上に、乾けばかなりの強度でくっつきます。

かふぇ
2025/02/21 13:04

ご丁寧な説明ありがとうございます😄

とっても参考になりました👍

チャコ
2025/02/20 17:27

今日タイル屋さんで初めてゴリラボンドを使いました😁
しっかりとくっつくので今度買おうと思ってました🦍
こうゆう使い方も良いですね💕


toshihidemori
2025/02/20 17:48

ゴリラボンドは、大抵のものに使えますが
木材に使用されるなら
木材用の大容量タイプがお得です。
税込みで2000円以下だったと記憶しています。結構使用しましても一度購入すると1年以上あります。
使用のコツは、思うよりも少なめに塗ることです。はみ出せば、後でやっかいなことになります。固まれば、カッターナイフでも上手く取り除けません。はみ出したものは、乾く前に拭き取ることと、床にたれたものは、すぐにシンナー等で拭き取り、軽くワックス処理しておくことです。私も何度も痛い経験をしています。
写真のものが、お得です。
もう1年以上使用していますが、毎回少量ずつしか使いませんので、まだ十分に残っています。

チャコ
2025/02/20 18:14

色々教えていただきありがとうございます😊

toshi
2025/02/20 16:54

すてきな本立てですね。これ自分も欲しくなりました。


toshihidemori
2025/02/20 17:34

ありがとうございます。
このくらいは
toshiさんならば簡単に作れますよ。
作りながら、すごいことを発見しました。

ビスに止める強度を持たせるため座金つきビスを使用しましたところ、両サイド側面に4本、裏板を止めるのに4本で完全に構造体として強度をもって止まりました。
加えて、前面飾り縁の雑巾摺りを止めるのに細ビス2本
合計10本のビスで止まって、しっかりとした強度を持っています。
座金つきビスも強度を持たせるためには使えると新しい発見をしました。

toshi
2025/02/20 17:51

返信ありがとうございます。座金付きのビスの効果高いようですね。今度試してみたいです。

toshihidemori
2025/02/20 19:13

そのとおりです。
ただ、座金付きビスは、大抵の場合
全ネジビスになっています。
木工作には、引き寄せ効果のある半ネジビスを使用するのが無難です。
大抵の大工さんは、半ネジビスを使用します。ビスが勝手に木材同士を引き寄せてくれるので、仕事がやりやすくなるからです。
全ネジビスは別名連結ビスといいます。言葉の通り、二つのものをそのまま連結するときに使います。
全ネジビスを使用するときには、木材同士がピタリと付く正確なカットが必要になります。試しに一度全ネジビスを使用してみればどのようなものか理解いただけると思います。しかしながら連結したときの木材同士の連結強度は半ネジに比べてかなりあります。

toshi
2025/02/21 09:49

ほんといろいろ教えて頂き感謝です♪とても参考になります。ゴリラ🦍も試してみます。実は気にはなっていたのですが使ったことなかったんです。