■作品内容
キッチン出窓をエコ的効率的改修
■こだわりポイント
料理人の立場/片づけ人の立場となり
・料理後の鍋など道具をすぐ近くに置くlことができる
・洗い物は短時間で乾燥が可能(自然乾燥+強制通気乾燥)
(強制乾燥:太陽電池を使用し20時間動作換気ができる)
・設置した棚は固定せず分解可能(挟み込み→ピッタリ設計(DIYの良いところ)
・出窓の開閉も問題なし
■作品のエピソード
家内より キッチンの棚が少ないので 考えてほしいと
依頼あり(キッチンが片付けばと思いOKサイン)
でも遠くに作製すると意味はない。。。
すぐ近くにある出窓(腰窓)を利用することに
□棚の作製
側板/棚板等を12mmx25mmの長尺杉材を組み合わせて構成した
6段作製してすべて隙間を開け 通気性を重視する
また木製なので 耐水塗料を最終的に実施
(できる限り 湿気を取ってセットするように家内に連絡する)
□強制通気
太陽光パネルからコンバータを用いて3台の直流ファンを動作させる
空気の循環があり乾燥が早い (しかも電気代なし)
リレーを用いて電池から供給もでき20時間まで動作可能となる
□効果
システムキッチンの天板上やビルトイン棚も余裕でおけるようになり
使用済みの食器・鍋等のシンク等への置きがなくなり キッチンもすっきりしてきました。