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DIYレシピ

toshihidemori
2024/12/12 17:40

スライド丸ノコ使用方法(続編)説明の片手落ちを思い出し投稿しようと思いました。

■材料

スライド丸ノコ使用方法の続編です。

御理解いただければ、非常に有効な方法です。

■作り方

昨日、スライド丸ノコの「受け」の説明をさせていただきましたが、そこまでいけば、その次のステップを理解していれば、いつか役に立つこともあるかと思いました。

 

昨日、日本製の一流メーカーのスライド丸ノコをお勧めしたのは、硬いものをカットするときのモーターの振動による軸のブレを吸収する技術が組み込まれているからです。

 

したがって、ホワイトウッド位の硬さならば、かなりのまとめ切りが可能です。

マスキングテープで粗く45センチピッチくらいでまとめて止めたものをカットしていきます。
まとめた木材を「受け」に押し付けながらカットしていけば、素晴らしい精度のカットした木材が大量に製作できます。

 

ワークショップなど開催するときには、100本、200本など必要になりますが、このようにまとめ切りすればごく短時間でカットが終わります。

推奨できる束ねた最大数量
1×1   9本
1×2   6本
1×4   3本

100本の「カット木材」製作は5〜6分で完了できます。

参考までに
スライド丸ノコ作業台の写真を添付致します。
三年前、依頼されて某ホームセンターの作業室に設置したものです。不良品の2×4材を組み合わせています。
筋交いを入れない設計にしました。

■工夫ポイント

いつか役に立つことがあるかもしれません。

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6 件の返信 (新着順)
チコリ
2024/12/15 01:31

参考になります!

丸鋸の作業台、立派ですね‼️
不良品で作ったとは思えません😳


toshihidemori
2024/12/15 07:48

ありがとうございます。

某ホームセンターの工作室でまだ現役で活躍していると思います。
パネルソーがあればこのくらいのものはごく簡単に作れます。
パネルソーの押さえに自家製の補助具を挟み込めば木口の斜めカットもできます。

この台には、誰にもわからないようなこだわりを入れています。
足の下に取り付けていますストッパー付きのキャスターが見えないように外側の板を伸ばして目隠しにしました。

2×4材は非常に柔らかいので、多少のひねり、ねじれはビスの力でまっすぐに戻すことができます。

ダンボ
2024/12/13 08:08

いつも学び大で参考になります!


toshihidemori
2024/12/13 08:28

ありがとうございます。
実際の建築現場で、見て聞いて実践したことを並べているだけですので、建築の職人さんからすれば、常識と言われていることばかりを書き並べているだけです。
教科書などはありませんから、人々の記憶から消えていく技術なども多々あるのだろうと思います。

K
2024/12/13 07:28

私の場合いつか役に立つか疑問ですが勉強になりました。ありがとうございます😊


toshihidemori
2024/12/13 07:46

ありがとうございます。
何か難しいことに遭遇すれば
その時は、一緒に考えていきましょう。

いつも心の中て
事の整合性と合理性を天秤にかけていれば、ふと何か思いつくことがありますよ。まずは答えは自分で見つけなきゃ ですよ。

ぷぅ
2024/12/12 22:30

ご丁寧にありがとうございます😊


toshihidemori
2024/12/12 22:43

難しいことが出てくれば、一緒に考えて行きましょう。
何か良いアイデアが浮かべば教えてくださいね。

すがちゃん
2024/12/12 20:31

我が家にもスライド丸ノコがあります。
勉強になります🥰
使い方を間違えると怖いから、ヒヤヒヤしながら使ってます😎


toshihidemori
2024/12/12 20:53

そうですよ。
スライド丸ノコのケガは多いです。

うまく使えば、正確によく働いています。

スライド部分をオイルでふいたり
架台のレベルもたまには確認したり
エアを使って細かいところを掃除したり

いろいろメンテナンスは大変ですが、安いものではないので
大切に使ってください。

ぷぅ
2024/12/12 22:30

うー、そうなんですね
怖い〜

toshihidemori
2024/12/12 22:41

スライド丸ノコの事故は多いですよ。
特に多いのが、短い木材をカットする時に、刃が節に当たった時、相当の力で弾きます。その時に運が悪ければ、刃の方に手を持っていかれるというものです。
長いものばかりをカットするときには、そこまで心配は必要ありません。
更に危険なのは、節で弾いた時に砕けた破片が目の方に飛んでくることがあります。これは、ごく稀にありますので、説明書には保護メガネの着用を書いているはずです。

toshi
2024/12/12 19:32

いつもわかりやすい説明ありがとうございます。しっかりした作業台があると効率も上がりますね。


toshihidemori
2024/12/12 19:56

そうなんです。
作業がとても楽になります。作業台の高さは使う人の体格で一番楽な体勢から割り出していけば、ベストサイズがでてきます。
長物をカットするときは、高さ調整可能の補助台を準備すればより良い作業ができます。
ここまで来れば、DIYの域を完全に超えています。しかし、知識として知っておけば、どこかで役に立つこともあると思います。
以前、書きこみましたが、
自己流の間違った知識ほど危険です。大工さんは長い時間の中で試行錯誤して、やり方を探ってきたものです。大工さんのやっている施工方法に自分のやりやすい方法をアレンジしていけば良いのかと思っています。

toshi
2024/12/12 20:04

そうですよね。段取り八分ですよね。自分がいつも肝に銘じている言葉です。