#11(最終回・前編) から続きます
前回投稿(#11)はこちら⬇️
https://diy-square.cainz.com/announcements/vuh2w9uqtzncs3x2
後編は文字中心の内容になります。少し硬いお話が続きますが、せめてアイキャッチ画像だけでもと、前編で小さく載せていた絵本風イラストを再掲しました🙇♀️
3月からスタートした袋栽培の記録が、ここまで長く続いてしまうとは…😅私はただ植物を育てるのが好きなだけの主婦です。なお、投稿に出てくる企業や国の機関とは特別な繋がりなどはございません。
ここで初めてご覧になる方のために、今回挑戦した2種類のじゃがいも袋栽培の経緯を簡単にご説明しますね☺️
12Lの「ポテトバッグ」という肥料入り培養土で、「キタアカリ」(早生・わせ)と「はるか」(中生・なかて)の種芋を同時に植えて育てました。どちらの袋も茎を2本残しで管理し、草丈は低めで、葉は横に大きく、頑丈に育ちました。

収穫期を迎え、「キタアカリ」は小ぶりで数が多く、「はるか」は大ぶりで数が少ないという成果になったのです。
![]() 28個 506g |
![]() 14個 666g |
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同じ条件で育ててきたじゃがいもが、なぜ正反対な結果になったのか?その理由が知りたくてたまらなくなりました🙄???
今回の栽培と前年の失敗から得た気付きを分析した結果、私なりの「袋栽培考察」へたどり着きました。
私は昨年同様に、プロトリーフ様が販売している「ポテトバッグ・12L(肥料入り)」を使用しています。そのため、この専用袋で栽培した場合を主として考察を進めています。この推論がどこまで正しいかは、専門家の方々の判断に委ねるしかありません。あくまで一(いち)主婦が導き出したデータとして、お気楽に目を通して頂ければと思います🤗
まずは、今回の考察で重要な鍵となる【じゃがいも生育日数】の分類を下記に示しておきますね。育てるじゃがいもによって収穫までにかかる日数(熟期)が大きく異なります。以下のように分類されますので、じゃがいもを育てる時、ご自身が選んだ種芋がどのグループに当てはまるのか、ぜひ基本知識として覚えておいて欲しいのです🙏
❇️じゃがいもの生育日数 (本州春植え基準)❇️
✦早生 (わせ/中早生含む):約85日〜100日…せっかちさん。(男爵やキタアカリ、メークインなど)
✦中生(なかて):約100日〜115日…のんびり大器晩成。(はるか、ぽろしり、農林1号など)
✦晩生(おくて/中晩生含む):約110日〜120日以上…じっくりマイペース。(マチルダ、紅丸など。本州の春作で育てると、収穫時期が梅雨と暑い夏に重なりやすいため難易度高し。そのため一般的な店舗では種芋を見かける機会が少ない)
この早生か、中生か…によって、肥料のやり方や、収穫前の水切り(老化を促す)のタイミングが少し変わってきます。
初めて育てる方には、水を切る意味がよく分からないかもしれませんね。一般的には、収穫予定日の2週間前から水やりを控えめにし、1週間前を目安に完全にストップします。水を切るとじゃがいもに「もうすぐ寿命だ!子供達に栄養を全部渡さなきゃ!」というスイッチが入ります。葉や茎の水分と栄養が地中のお芋に流れ込み、それが終わると完全に枯れて最後を迎えます。私たちが水を切ることで老化を促進させ、お芋への栄養引越しを助けてあげるのです。私は水切りタイミングに関しては今回の「ポテトバッグ」栽培を通して(袋の中が乾きにくかった経験で)、深く理解することができました。
一方で肥料に関しては「ポテトバッグ」の優れた配合にずっと助けられてきました。そのため、窒素・リン酸・カリがどれくらい入っているのか、具体的にはわかりません。袋の表示には速効性化成肥料、緩効性化成肥料等とだけ記載されていました。正直に言うと、肥料の仕組みだけはまだ勉強中なのです。肥料の量を自分でコントロールできるようになることが、これからの私の課題です☺️
「なぜ袋栽培にしたの?」と思われるかもしれませんね。団地住まいでベランダがとても狭いのです。たくさんの鉢に囲まれながら、洗濯物を干すスペースを取らなくてはいけないし、大型のプランターを置いたらもう身動きが取れません。その点この「ポテトバッグ」は移動も簡単でかなりの省スペース。我が家にうってつけのアイテムだったのです👍
今年はどうしても失敗したくなかった私。昨年YouTubeの動画で知った良さそうな方法を試してみることにしました。「ポテトバッグ」取扱説明書通りに《深植えのまま育てる》のではなく、あらかじめ袋から土を分けて出し、畑と同じ《浅植え+土増し3回》で育てたのです。地上に芽を出すまでのエネルギーを節約できたおかげで、どちらの株もすくすくと健康的に育ち、太い茎にハガキ大の肉厚な葉っぱを茂らせて、頑丈な株になってくれました。
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❇️考察1:「キタアカリ」はマッチョ株💪そして青立ちへ
「キタアカリ」は早生(わせ)品種です。短い期間でお芋を作らなくてはならない宿命なので、生育初期からフル稼働します。栄養をドンドン吸収し、子供(お芋)をたくさん作り、一気に体を大きくしようとする性質があります。
周りにごちそう(豊富な肥料)があったので、一気に食べた結果、背丈は低いけれど茎葉ガッチリ、《マッチョ!💪な体》になりました。普通の株よりチカラがみなぎって元気いっぱいです!しかしそれゆえ、後に【青立ち(あおだち)】という現象を引き起こします。これが収穫期に仇(あだ)となってしまいました。
(※青立ちの詳しい説明は考察2でね)😉
はじめはツルボケ?(木ボケとも言う)と思いましたがそれとは違いました。ツルボケは茎葉ばかりが茂ってお芋が育たない現象で、昨年育てた男爵がまさにコレでした😆
❇️考察2:ポテトバッグ特有の水はけ問題と品種の相性
「ポテトバッグ」を土増しで縦に伸ばした結果、太い筒状(土管)になり、重みで土がギューッと押し固められてしまいました。たくさん空けておいた横穴と下穴もだんだん目詰まりし、袋の底の方はいつも水分が残る乾きにくい状態に。元々水持ちの良い土でしたから、収穫前に長期間水切りをしなければなりませんでした。でも、袋の中の様子は開けてみるまでわかりません。10日もあれば大丈夫だろうと思い、10日前から水切り。実際は全然足りなかったです。袋の下にはレンガを敷き、真ん中を宙に浮かせていたにも関わらずです。袋栽培の水切りの難しさを痛感しました。
それなら、最初から袋の土を一度全部出して、一番下に鉢底石を敷いておけば、この問題は解決すると思うのです。少し面倒ですけどね…😂
そしてもうひとつの条件が重なりました。前述の【青立ち】です。体が大きく元気なマッチョ株は、袋の底の水分と中に残る窒素肥料をいつまでも吸い続けてしまいます。すると葉の肥料成分が抜けないので「自分はまだ若い!」と勘違いして、老化のスイッチ(お芋に栄養を送って枯れるモード)が入りません。お芋に流れなかった栄養がいつまでも茎や葉の維持に使われ、青々としたままなかなか枯れない。これが青立ちのメカニズムです。
ダラダラと枯れずに収穫日を迎えた「キタアカリ」。栄養が流れてこなかったお芋は少し小さいままタイムアップしてしまったというわけです。だからといって完全に枯れるまであと2週間も待っていたら、梅雨に入り、湿った土の中でお芋が腐るリスクが高まったはずです。あの日予定通り収穫して良かったと思います。

早生品種は本来、肥料全部入りの「ポテトバッグ」ではなく、肥料のない土に元肥を控えめに入れてスタートし、土増し(土寄せ)の度に肥料を混ぜ込んでいく、畑のやり方が合ってるのかもしれません。実は私、花が咲く前まで数回でしたが、水やりを兼ねて薄い液肥をあげたことがありました!今思えば「キタアカリ」には、あげ過ぎになっていたかもしれません…😔
それでも「キタアカリ」は病気ひとつせず健康に育ち、小さいながらも重量はそこそこで、たくさんのお芋を収穫させてくれました!
こうして振り返ると「ポテトバッグ」で早生(わせ)品種を育てるのにはコツが要り、相性が難しいのだなと感じました。
❇️考察3:品種特性が結果を分ける!袋の中で起きたそれぞれのドラマ
同じ環境で育てたのに、なぜ正反対の結果になったのか?ここには【品種ならではの生き残り戦略の違い】がありました。
「キタアカリ」は遺伝的に《数を多く作るタイプ》です。芽かきで茎を2本残しにしたことで、狭い袋の中で生存競争(栄養の奪い合い)が発生!みんなで養分を分け合った結果、5cmサイズを筆頭に可愛い小芋ちゃんが多数できるという結果になったのです。青立ちをしていなければ、もう少しだけ大きくなっていたかも!? 知れません。
ですが、お芋の大きさだけを見て悲観する必要はありません。プロの農家さんでも梅雨の長雨を考慮して、枯れる前の青い状態であえて収穫してしまうことがあります。それはコロコロした小さな「新じゃが」として出荷され、皮ごとおいしく食べられる、初夏のご馳走になります。私の「キタアカリ」はまさにコレでした😄🥔✨
一方「はるか」は中生(なかて)品種。少しのんびり育つ性質のため、前半に栄養を無駄食いせず、じわじわと養分を吸いながら体力を蓄えていました。遺伝的に《お芋の数を絞り1個を大きくするタイプ》です。「キタアカリ」の収穫時に、袋の下の方に水分が溜まる問題に気付きました💦そこで「はるか」では収穫までの「18日間」思い切って水を切りました。そんな過酷な環境に持ち前のタフさで耐え、水分と養分を最後まで吸い尽くし、葉からもすべての栄養をお芋に送り届けて見事に完熟(大往生)して枯れたのです。

茎を2本残したので、「はるか」でも、狭い袋の中で生存競争が起きていたはずです。それでも「はるか」が大きく育ったのは、お芋の形が長細い卵型だったから。お互いにぶつかり合わず、まるで立体パズルのようにうまく重なり合うことができたのです。お芋が丸型の品種では、この付き方は難しいでしょうね。

このことから「はるか」は袋栽培のような限られたスペースでのストレスに強いのではないかと推測できます。中生(なかて)品種すべてに当てはまるわけではありませんが、長細いお芋ができる品種は狭い袋栽培と相性が良いのかも知れませんね。
💚結論:今回の実験で導き出した12L袋栽培「ポテトバッグ」の答え
じゃがいもの育て方は畑やプランターなど様々ですが、栽培スペースの土の量によって、収穫できるサイズと量の限界が最初からほぼ決まってしまうということが理解できました。そして、限られたスペースだからこそ、品種による育ち方の違いがハッキリ出るということも分かりました!
今回育てたふたつの品種から、12Lの袋栽培を成功させるための答えが見えてきましたよ!
✦サイズ重視なら1本残し、個数重視なら2本残し!
「男爵」や「キタアカリ」のような、丸いお芋の早生(わせ)品種は、培地が狭いと栄養を奪い合って小粒になりやすいです。12L袋栽培で大きな芋が欲しければ、芽かきで贅沢に《茎1本残し》にするのが正解だと思います。逆に小さくても数がたくさん欲しいという方は《茎2本残し》ですね。
「ぽろしり」や「はるか」のような、長細いお芋の中生(なかて)品種は、袋のような限られたスペースに強いと思われます(まだ推測ですが…)。大きくなるお芋、中サイズのお芋など、品種によるサイズの違いはありますが、芽かきで《茎2本残し》でも結構満足のいく結果が得られるのではないかと思います。
✦育てる環境を整える!じゃがいもの生育状況に合わせていかに対応してあげられるかがカギ!
じゃがいも袋栽培を成功させるためには、まず品種の育ち方を調べて特徴をつかんでおくことが大事。生育状況に合わせて、いかにストレスを与えずに育てられるかにかかっています。
肥料の量、普段の水やりと、最後の水切りのタイミング、そして天気や気温の状態にも気を配らなくてはなりません。
春の嵐では強風で茎や葉を折らないよう、支柱を立てたり、防風ネットをかけたりしました。春を過ぎれば暑さとの戦いもあります。日除けなどで土の中の温度(地温)が上がりすぎない工夫も必要でした。(⚠️袋栽培はどうしても外気温の影響を受けやすいです。土の中の温度が30℃近くに達すると、育っている途中のおイモが生育をやめてしまうので注意が必要です!)
※以前の投稿で、生育停止する地温を「25℃」と記載していましたが、専門的なデータを調べ直したところ、正確な限界地温は28℃〜30℃でした。《25℃は一番よく育つ快適な温度の上限》だったようです。勘違いをさせてしまった方にはお詫びいたします。ごめんなさい!🙇♀️
近年夏日が来るのが早いです。熱がこもりやすい袋栽培だからこそ、日中の土の温度が上がりすぎないよう気を配ることが大事です🌡️


✦大きいのが欲しい人は、最初から「1個を大きく育てる品種」を選ぶと楽ちん!
「はるか」のようにお芋の数を少なめに絞り、そのぶん1個をドカン!と大きく育てる中生(なかて)品種は、この「ポテトバッグ」の袋栽培と相性が良かったです🫶栽培期間が少し長いだけで、大きなお芋になってくれました。
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栽培期間長めの品種すべてが大きいお芋になるとは限りません!例えば、手のひらに収まる中〜小サイズのお芋「ぽろしり」があります。「ポテトバッグ」は元々「ぽろしりを」育てることを基準に作られています。
小さめ種芋を2個植えるのが基本の「ぽろしり」。比較的ゆっくり育ち、初期の肥料食いが緩やかな中生(なかて)品種なのです。少し小さめだけど、長細系のお芋がたくさん収穫できる設計になっているのだろうなと、今ならとてもよく理解できます😁✨
調べてみるとやはりポテトチップス加工用に《サイズが均一でたくさん採れる》ように開発された品種でした😃
カルビー様、今年は浮気して別の品種育てちゃってごめんなさい😆🙏来年はリスペクトを込めて「ぽろしり」も育てようかな!と思いました😘💕
「早生(わせ)品種よりも長い期間、じっくり育てるじゃがいもは他にどんなものがあるの?」と知りたくなりますよね。主な品種を調べて下記にまとめました。(これらの種芋は一般店舗(ホームセンターなど)でいつでも手に入るとは限りません。特に「さやか」と「ホッカイコガネ」は加工用としての需要が大きいため、見かけたら超レアです🧚)
✣〜春作の袋栽培と相性良し!じっくり育てる仲間たち〜✣
✫メークイン(長楕円形※中早生):おなじみの定番品種。ねっとり・しっとりした食感で煮崩れしにくい。カレーや肉じゃがなどの煮込み料理に最適。やや大〜中サイズで収量は平均的。
(※メークインの熟期は「中早生(ちゅうわせ)」で、本州春植えでの収穫目安は約90日〜105日。早生(わせ)と中生(なかて)のまんなかに位置する。スタートはのんびりだが、グングン生長スピードを上げて育つ。中生よりも収穫は早くなるが、袋栽培向きの品種)
✫ぽろしり(卵形※中生):ポテトバッグ公式の推奨品種!形はキレイな卵形。ポテトチップス用に開発されたので油との相性が抜群!さっぱりした食感で色々な料理に使える。比較的病気に強い。中〜小サイズで収量多め。
✫はるか(倒卵形※中生):タマゴを逆さまにしたようなプックリ形で赤い芽が特徴。白くなめらかでほんのり甘みがあり、煮崩れしにくいお料理の万能選手。母は農研機構研究所で生まれた優秀系統「T9020-8」、父は「さやか」のサラブレッド。大サイズで収量少なめ。
✫さやか(卵形※中生):「はるか」の母!つるんとした綺麗な卵形。えぐみがなく、冷めてもしっとり感が続く。上品な食感でポテトサラダのプロに愛される(業務用総菜などに使用)。極大サイズで収量少なめ。
✫ホッカイコガネ(長楕円形※中生):中は淡黄色。ホクホク感があるのに煮崩れしにくい。長細い形を活かしてフライドポテトに使われる。大サイズで収量少なめ。
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公式で見られる品種一覧表は、以下のサイトを参考にしてください。一般には出回らない珍しい品種も載っているので全部見ると大変ですが、お探しの品種は大体網羅されていると思います。
・北海道庁「主要品種紹介」ページ
https://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/nsk/potato/potato-hinsyu.html
・日本いも類研究会「じゃがいも品種詳説」ページ
https://www.jrt.gr.jp/var/var.html
じゃがいもの情報は探せばたくさん出てきます。正確性に欠けるものもあるため、信頼できる公式データだけを載せました。子供向けに優しく解説している農林水産省のサイトなどもあります。良かったら検索して参考にしてくださいね🤠
じゃがいもの育ち方は品種により様々です。じゃがいもだからと、みんな同じ育て方をしてしまうと、それぞれの持ち味を活かせないこともあります。だからこそ、育てる前に品種の個性を調べておくことが大事!じゃがいも栽培は奥が深い世界です🥔✨
💚 番外編:来年のための「種芋選び」の小さなお願い
最後に来年に向けて、勉強熱心なDIY Squareの皆さんへ、私が以前やってしまった「失敗からのメッセージ」をシェアさせてください。
おうちで余った食用のじゃがいもから芽が出ると、「これ植えたら育つかな?」ってワクワクしちゃいますよね。私も知識ゼロのときにやっちゃいました!🫣
でも、検査や消毒をされていないお芋をそのまま植えることには、ちょっとしたリスクがあるのです。
食用のお芋は私たちが食べる分には全く問題ないのですが、実は目に見えないウイルスや病原菌を持っていることがあります。それを知らずに植えてしまうと、その株が病気になるだけでなく、アブラムシなどを介して、大切に育てているお野菜やお花、ご近所の畑にまで病気を広げてしまう原因になることがあるそうです🥺
農林水産省などの専門機関が「検査に合格した種芋を使ってね」と推奨しているのは、周りの大切な緑を守るためでもあったんですね。
園芸店やホームセンターはもちろん、カインズさんで売っている種芋も、プロの生産者さんがものすごい手間暇をかけ、3回もの厳しい検査をクリアしたエリートたちです。
これを知ると、お店で見かける種芋たちの《検査合格》ラベルが、なんだかとても愛おしく見えてきます。
カルビーさんのサイトに、種芋を育てる農家さんの涙ぐましい努力がレポートされていました。とっても勉強になるので、よかったら読んでみてくださいね🤗
【じゃがいも栽培には欠かせない種芋生産の裏側(Part1・Part2)】(カルビー公式)
https://www.calbee.co.jp/diary/archives/13331
https://www.calbee.co.jp/diary/archives/13350
地域によって多少違うとは思いますが、春作の種芋が出回る最盛期は1月〜2月です。種類は限られますが、カインズさんではバラ売りで好きな品種が選べました。早い者勝ち!形の良いもの、良さそうな芽が出てるもの…お好みで選べます。「キタアカリ」と「はるか」はそのバラ売りの中から選んで買ってきました🥰私も来年の販売時期が来たら、速攻で狙いに行きます!今から楽しみです💕

じゃがいもは苦労して育てるより、お店で買ってきたほうが安いです😂でもそんなことは抜きにして、自分で栽培し、ちゃんと収穫できるまでを体験してみたかったのです。好きな花苗を買うように種芋を買う…そんな一年に一度の贅沢も良いではないかと思うのです。
自分で育てる楽しみ(癒し🌱)と、収穫の楽しみ(食べられる恵み🥔)が待っていますよ。何より安心・安全です。ご興味がありましたら、ぜひご自分に合う方法で育ててみてくださいね🧑🌾
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狭いベランダで栽培できて、たくさん収穫もできて、私にとって袋栽培は最高に楽しい体験でした。気付けば連載投稿は12回。
こんな大作の投稿は一生に一度のことであろうと、押し付けのように長々と続けてしまい、日々お疲れの皆様をさらに疲れさせたのではないかと……大変申し訳なく、お詫び申し上げます🙇♀️
Squareの優しい会員様に助けられ、たくさんの励ましのコメントをいただいたおかげで、ここまで続けて来られました。昨年の失敗を乗り越え、今年は大収穫というハッピーエンドでゴールすることができ、本当に嬉しいです🧚🥔✨
最後に、この袋栽培の最大の功労者カルビー様、プロトリーフ様、カインズ様に心よりお礼申し上げます。
本日まで『じゃがいも袋栽培』をご覧いただき、本当にありがとうございました。この投稿が少しでも皆様のじゃがいも栽培の参考になったら嬉しいです。🙋


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投稿を表示さいくさんこんばんは😊
メンション頂いてから丸二日…半分読んで…また半分読んで…またスクロールしてまた最初から読んでパンク寸前…キャパオーバーしたぱんだ🐼💦
私は、メークインタイプだと思ったわ🤣
(せっかち) … あ!キタアカリ🥔だな。
それにしても、🥔、ただ、植えとくだけじゃないって事が良く分かったよ。
まして、さいく家だと日除けのスタンドまで用意されて、こーれーはー、ここまでしてもらって🥔も実らせなきゃ💦と頑張ってはるかは大きな🥔たくさん作ってくれたのね🤲´-
私もさいく家の子になりてぇー🤩
あ‼️ その🥔で作ったベイクド、私もマネして作ってみたよ😆おやつカルパスがマジで良きだった🙆♀️
投稿するから見てね💕︎
長ーーーーーい文章の投稿おつかれさまでした😊
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投稿を表示最終回読ませてもらいました〜🥰
最終回ってなると寂しい気持ちになりますが、やっぱりめちゃくちゃわかりやすいです〜✨✨✨
こんなにジャガイモに種類があることもそれぞれ育ち方にも個性があることも全く知らない事ばかりでホントに面白かったです🌱🌱🌱
そして番外編のところ!
私もずっと思ってた事なんですが、気づかず芽が出ちゃってたお芋、これは種芋なんじゃないかと…そのまま埋めちゃダメだとわかって良かったです〜❣️
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投稿を表示さいく💚さん
おつかれさまでした🤗💕
最終回まですごい👏👏👏
じゃがいも🥔育てる時はお手本にさせて頂きますね😉
お店の種芋って3回の厳しい検査に合格したエリートさんだったんですね‼️
知らなかった〜😆
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投稿を表示お疲れ様でした😍
さいく💚さんの🥔生育記録勉強になりました💞
次🥔育てる時はさいく💚さんみたいにたくさん収穫出来る様に頑張ります❤️
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投稿を表示ポテトバックも簡単に出来ると考えていたけど
水抜きだったりお芋の性質によっては適さなかったり大変だったんですね。
ポテトバックに適したお芋にすることが大事のようですね。
カインズで培養土の袋でナスとかなる野菜見本であったけどやってみたいです。
今畑で夏野菜育てているけど雑草が生えすぎてもう大変です😭
袋で管理出来たらそれはそれでいろいろ大変ですけど
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投稿を表示ステキな論文の完結編。
しっかりお気に入り登録しちゃいました。私も来年又じゃが芋🥔に挑戦するので、栽培のお供にしたいと思います。
カインズさんでの種芋の1個売り情報、とても有難いです。マイエリアのカインズさんにも早い時期に行けば並んでいるのかもしれませんね。
来年はどの品種にしようかと悩みます。次回はちゃんと天気を見てスタートしたいと思います。水切りも上手にして、今年以上のゴロゴロ収穫🧺楽しみたいです。水切りの意味を教えて頂きありがとうございました。🙇
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投稿を表示じゃがいも栽培お疲れ様でした✨
こんなに詳しく調べたり考えたりと、愛情たっぷりに育てられてすごいです👏🏻
私じゃ、なんと無くで育てようと思ってたら絶対失敗します😅
さいく💚さんのようにしっかり考えて栽培しないとですね❣️
とっても勉強になりました☺️
最終回になってしまい寂しく感じちゃいます🤭
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投稿を表示・゜゚・:.。..。.:・'(゚▽゚)'・:.。. .。.:*・゜゚・
お疲れさまでした
一緒に育てている気持ちになれました
ありがとうございました
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投稿を表示さいく💚さんこんにちは😊
このポテトバッグ、カインズさんで見かけてすごく気になっていたんです。買わずに帰ってきてしまい、後悔しました(数日後、売り切れてました😥)なのでさいく💚さんのレポートを来年の予習として、毎回楽しみに読ませていただきました😊
栽培のポイントが細かく書かれていて、とても勉強になりました✨来年はポテトバッグ見つけたらすぐゲットしまーす💪
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投稿を表示今年、親戚からもらい受けたじゃがいもは「小粒が多い&大きい芋は、芋の表面が汚く、売り物にならない💦💦」
と泣きが入っていました。
芋自体はホクホクでおいしいので、あにーは喜んで食べていますが、プロの農家さんでも野菜、植物を育てお金を稼ぐのは大変です。
さいく💚さまの細かい観察と洞察力、丁寧な記録に感動しています。Squareの我々にこうして伝えてくださることに、来年のあにーの目標が見えてきたような😆😆😆(あ、ムリムリ😂)
ほんと、ありがとうございます👏👏