【サントリーフラワーズ×カインズ】 家庭菜園をはじめよう!vol.2
みなさま、こんにちは!
CAINZ DIY Square 運営担当です✨
ただいま開催中の家庭菜園キャンペーンではたくさんの方に野菜作りを楽しんでいる様子をご投稿いただいております📷ありがとうございます😆🍅
「家庭菜園をはじめてみたけど、どうやって育てればいいか分からない😖💦」
「収穫のタイミングっていつがいいの?🙄」などなど野菜作りのギモンやがたくさん発生しているのではないでしょうか。
今回は初心者の方におすすめの野菜
「トマト」「ナス」「ピーマン」「きゅうり」のプランターでの育て方・収穫タイミングについてご紹介させていただきます!
4つの野菜🍆🥒のおすすめ品種については↓↓こちら↓↓でご紹介しておりますので是非ご覧ください♪
トマト
【純あま・金あま】
植え付け時期:4~6月上旬 |
最低気温15度を上回ってから。4月上旬の気温の変化には要注意です。苗は花蕾(第一花房)が見えてから定植しましょう。
収穫時期:6~8月 |
<プランターでの栽培ポイント!>
◎プランターサイズ
15L以上の大きめのプランターに1株を推奨
◎置き場
日当たりが良く、なるべく雨にあたらない場所におきましょう。
ベランダ栽培の場合、高温期はコンクリートからの地熱を避けるため、レンガなどを敷き、高さをだすと良いでしょう。

◎水やり回数
比較的乾燥気味の管理を好む野菜です。
プランター等の容器栽培では、やや乾かし気味に管理を心がけると、甘み、うま味が十分に蓄えられた美味しいトマトができます。
大きく生長してきたら「葉がしおれ気味になったらしっかりやる」という基準で管理をしましょう。
◎支柱について
風などにあおられて苗が傷つかないよう、苗の植え付け時に支柱を立てます。一本仕立てがおすすめです。
トマトの根を傷めないために苗から5cmほど間を空けた場所にさします。
支柱をさしたら苗を紐などで固定します。苗が支柱に直接あたって傷つかないよう、8の字誘引でくくります。
トマトは上に大きく育つので、支柱の長さは180cm以上のものが良いでしょう。

◎わき芽をとる
花が咲き始める頃から「わき芽」が目立ってきます。主枝に充分な栄養がいくよう、わき芽を摘み取ります。トマトのわき芽の生長は早いので、毎週忘れずにチェックしましょう。
【before】こちらがわき芽です。

【after】大きくならないうちに手で摘み取ります。

◎収穫(タイミング)
開花後45~50日くらいで実が熟してきます。色づき、熟したものから順次収穫をしましょう。
【before】手でもぎ取る場合、果梗の離層部に指を当てると、簡単にもぎ取れます(取りにくい場合は、ハサミを使用してください)。

【after】果梗は他の実を傷つけないようにできるだけ短く切りましょう。

(引用元:サントリーフラワーズ公式HP)
ナス
【ふんわりトロトロやわらかナス】
植え付け時期:4月下旬~6月 |
高温を好むので定植時の気温に注意しましょう。
収穫時期:6月下旬~10月下旬頃(夏を越えて収穫を続けるには夏前の適切な切り戻しが必要です) |
<プランターでの栽培ポイント!>
◎プランターサイズ
20L以上の大型プランターに1株を推奨
◎置き場
日当たりと風通しの良い場所を好みます。
できるだけナス科の野菜を連作していない場所を選びましょう。
ベランダ栽培の場合、高温期はコンクリートからの地熱を避けるため、レンガなどを敷き高さを出すと良いでしょう。
◎水やり回数
乾燥に弱いので、プランター栽培の場合は特に水切れには注意をしましょう。
夏場は毎日水やりをおすすめします。葉裏にも水をかけると、ハダニやアブラムシなどの害虫を防ぎやすくなります。
◎支柱について
植え付け直後に仮支柱を立て、一番花が咲くころに主枝と勢いの強い枝2本を残して3本仕立てにします。
◎わき芽をとる
中心の茎(主枝)を強く太く育てながら一番花の下2本のわき芽(側枝)を残したら、それよりも下のわき芽はすべて摘みとります。
◎収穫(タイミング)
果長30~40cmが収穫適期です。大きく肥大しても皮が柔らかく、種子も少ないため食感の良さが続きます。
また、ヘタのすぐ下が色づいていないのは、果実が勢いよく肥大している証拠です。
こちらも「おいしい収穫」のタイミングの目安にしてください。
ピーマン
【若穫りグリーンホルン】
植え付け時期: 4月中旬~6月中旬 |
収穫時期: 6月下旬~10月上旬頃 |
熟す前の若い果実がおいしいパプリカです。
<プランターでの栽培ポイント!>
◎プランターサイズ
15L以上の大きめプランターに1株を推奨
◎置き場
日当たりと風通しの良い場所を好みます。できるだけナス科の野菜を連作していない場所を選びましょう。
◎水やり回数
水切れに敏感で、一旦過乾燥を起こすと、花が咲いてもすぐ落ちるなど収穫に影響してしまいます。
特にプランターは乾燥しやすいので夏場は毎日水やりをしましょう。
◎支柱について

植えつけ直後は細めの仮支柱を立てます。植えつけ直後は細めの仮支柱を、完全に活着するころには 1mほどの太くて丈夫な本支柱を立てます。
◎わき芽をとる

一番花が咲いてきたら自然に分枝を始め、その後も着果ごとに分枝していきます。
主枝を支柱に誘引すれば、その後はそのままで大丈夫です。一番花より下にある小さなわき芽は、取り除くようにしましょう。
分枝した枝先に多く果実が実るころ、補助的にヒモで誘引すると枝折れを防ぐことができます。
◎収穫(タイミング)

熟す前の若い果実を収穫することで、柔らかく、フレッシュなおいしさが味わえます。
果実が8~13cmの大きさが収穫適期です。
「若穫り」することで、なり疲れすることがなく、多くの果実を秋頃まで長く収穫することができます。
(引用元:サントリーフラワーズ公式HP)
キュウリ
【強健豊作】
植え付け時期:4月~8月 |
収穫時期:6~9月 |
<プランターでの栽培ポイント!>
◎プランターサイズ
20L以上の大型プランターに1株を推奨
◎置き場
日当たりと風通しの良い場所を好みます。
できるだけウリ科の野菜を連作していない場所を選びましょう。
◎水やり回数
「キュウリは水で育てる」、と言われるぐらい夏場は水を消費します。
乾燥に弱く、特にプランター栽培では水切れさせないように注意しましょう。
夏場のプランター栽培は毎日水やりを。
水やりは朝か夕方の地温が低いうちにやるようにしましょう。
大きく生長すると、1株で1日に1.5Lほどの水分吸収をするといわれています。
◎支柱・ネットの張り方
大きく生長してきたら、2mほどの支柱を立て、伸びてくる「つる」がからみ易いよう、紐やネットを張って備えておきます。つるはぐんぐん伸びるので、1週間に1度は支柱などに麻紐で誘引して茎葉が折れないようにしましょう。
◎わき芽をとる

主枝と子づる、孫づるにバランスよく着果するタイプです。
株元から5~6節までに出てくる側枝は摘み取り、主枝を伸ばします。
以降は無整枝、放任栽培で構いません。
収穫が進んだ生育中盤以降、株元に近い老化した葉を順に摘み取るようにします。
◎収穫(タイミング)
若い果実のうちに収穫することがポイント。
株の消耗を防ぐために、最初と2番目につく実は若穫りします。果長21~22cmが収穫適期です。
生育初期は収穫量は少なめですが、主枝着果と側枝着果のバランスに優れ、高温期にも丈夫で長く収穫できます。

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今年の夏はぜひ美味しい野菜をおうちで育ててみませんか?
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投稿を表示大きくなるまで待てなかったのですが、30cmから40cmとありました。
小さく収穫するとどうなりますか?
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投稿を表示今はミニトマトだけの栽培ですが、教えて頂いた情報を参考に、上記のお野菜もいつかチャレンジしてみたいと思います☺️
有難うございました。
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投稿を表示植えたものの後どうなる!!
不安です。
そろそろ大きくなって楽しみが増えてきました。
アドバイスありがとうございます💞