私のまわりの園芸愛好家様に好まれるタイプの違い棚です。
■材料
現物は既に手元にありませんので、写真からパーツをひろいました。
写真のものは、建築現場の端材を寄せ集めて作りましたが、下記のパーツを準備すればもっと良いものができます。
■作り方
前回、前々回と同じですので、できましたらそちらを参照願えましたら幸いです
■工夫ポイント
前回、前々回と違い棚のレシピを紹介させていただきましたが、その2つの複合型のパターンを違い棚シリーズの最後として紹介させていただきます。
私が調べた限り、木製の園芸違い棚の工法はこの3種類に行き着いてしまうように思えます。
あまり出展は見たことがありませんが、インターネットのハンドメイドを調べても、このパターン以外のものは見られません。
ネックになるのが、園芸鉢は想像以上に重いということです。
更に、外部に置いて過酷な自然条件に耐えてくれるものにしなければなりません。
パーツの組み方は、前回、前々回に記述しておりますので、ご参照願います。
パーツ明細 (厚み×巾×奥行)
棚板 30×250×300 4枚
支柱(スリット入) 30×30×500 2本
30×10×100 4枚(スリット用)
ベースセンター 60×30×180 1本
(30×30を連結) 60×30×50 1本
左下嵩上げ台輪 30×30×250 2本
(左下を浮かせる) 30×30×240 2本
ボーダー
下棚板(2枚分) 30×30×300 2本(正面より左右)
30×30×310 4本(正面より前後)
上棚板(2枚分) 30×30×300 4本
30×30×310 4本
棚受け 30×30×150 2本 (両端45度落とし)
※重量物の場合 30×30×250にしてください
棚板は集成材が理想ですが、コストを考えるとホームセンターに売っている30ミリの杉板(荒材でもサンダーもしくはカンナがけすれば可)が良いと思います。
左下嵩上げ台輪は棚板の下に同じ大きさでピタリと入り、宙に浮かせるようにボーダーをまわしてください。
下段の段差をつけるベースセンターの60×30の木材は既製品にはないと思いますので、30×30を連結してください。
前回のレシピで裏技を紹介させていただきましたが、ゴリラボンドとエアネイル50ミリでとめていけば(実際に行えば理解していただけると思いますが)10分もあれば組み立てできます。
しかし、エアネイルでとめる工法だと棚板レベルの微調整はわずかしかできませんのでビス止めがお勧めです。
不明な点は問い合せいただけましたら、なるべく早く回答致します。
棚板高さ
右 30 480
左 60 380
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投稿を表示すてきです!
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投稿を表示頑丈そうで素晴らしい作品ですね😆
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投稿を表示丁寧なレシピ紹介‼️
ありがたいです✨✨
また、おトイレの改修もされておられるとのこと進行状況もトークなどで拝見できると嬉しいです🤗
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投稿を表示素敵な飾り棚ですね〜😃👏
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投稿を表示またまた、ステキな作品ですね👏👏👏
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投稿を表示こんばんは🌇
こちらのレシピも お気に入り一覧に登録させていただきました
色々なパターンが有りますね
どちらを作るかと迷います
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投稿を表示わー、ステキ💓
違い棚だと、オシャレに飾れますよね‼️ステキです💓
重厚感もあります‼️
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投稿を表示全部の台の花にしっかりお日様が当たって良いですね😊
置いてあるだけでおしゃれなので
他の事にも使えそうです。
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投稿を表示toshihidemoriさん、こんばんはm(_ _)m
とても立派な飾り棚ですね。💕
私も奥様のために、作っている作品だと思っていました。
わたしの場合は、猫🐱達のためにWSで作った作品を利用しています。😺
これだけの強度が有ったらキャットタワーとして、家の猫達も喜びそうです。
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投稿を表示奥様が喜びますね❣️😍羨ましい限りです😅