埼玉県民じゃないけど、そこら辺の草食ってるシダーローズです。
今回はヨメナ、いわゆる野菊と言われるやつです。
風に揺れる風情が素朴で儚げで、小説「野菊の墓」で主人公の政夫がヒロイン民子を「タミさんは野菊のような人だ」と表現するシーンが有名です。
昨年ハーブガーデンに勝手に生えて可憐な花を咲かせてくれました

ほんと可憐で健気な感じ。
冬になって地上部は枯れたけど、春になったらまた芽吹きました。

いやもうすごい量!冬の間土の中で頑張って根っこのばしてたんだなぁ。
と、いうわけでこんだけあるんなら食べても良いだろうってんで有名な嫁菜飯にすることに。

ご飯はだしの素と塩少々入れて普通に炊きます。
柔らかい先の方を摘んでサッと茹でてみじん切りしたものを炊き上がったご飯に混ぜたらできあがり。

嫁菜飯、鯛のアラ炊き、新キャベツの胡麻和え、もやしと上げの炊いたん、ワカメとアイスプラントの味噌汁です。
ヨメナはさすがキク科だけあって春菊のような香りがしましたよ。
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投稿を表示食べられるんですね。雑草…😆山菜も見ようによっては雑草扱いなのかな。雑草も美味しいものたくさんありますね。
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投稿を表示ヨメナ🟰野菊とは知らなかったです!
花の感じがカモミールみたい🌼
多分雑草として見かけたことあるんでしょうが、イマイチ見分けつかないので手が出せません🥲