CAINZ DIY Square

DIYレシピ

スライド丁番の開閉模型

スライド丁番は、26ミリ、35ミリ、40ミリと大きさが色々ある上に、インセット、半かぶせ、全かぶせなど、3種類の被せ方に分かれています。作品本番で失敗しないように、開閉模型を作ってあります。

スライド丁番用の穴をあけるには木材の端から、どれくらい離れていたほうがいいのか? 開閉するときの動きは? などなどを知ることができます。

半かぶせって、どれくらい被るの? スライド丁番を使える板の厚みは最低どれくらい必要? など、触って動かしているうちに、イメージのままでは作れないことが分かって、大失敗を避けられたことがありました。

スライド丁番は平丁番と違って、板に接合した後も調整できるので便利ですよ~。

ぴったり閉じなかった扉も、丁番の調整で隙間をなくすことができますからね。

(限度はありますぞ)

お試しあれ~。

\(^▽^)/

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5 件の返信 (新着順)
ソラ5551
2024/01/21 08:37

こういうのはケチってはいけない話ですね。


スライド丁番はとても便利ですし、模型を作っておくと作品を作る時に助かりますね~。
(^▽^)/

ハリー
2022/12/25 11:21

 スライド蝶番、色々な種類があるんですね、それさえ知らなかった🤔


ハリーさん

私も詳しいこと知らないときに購入したことがあって、しばらく使えなかったことがあります~。
(´・ω・`)

わいず
2022/12/18 19:19

いや〜、もうプロの域ですねっ✨💖👍
売り場の上の方に説明のパネルがあるものの、中々分かりにくいっ⤵️
これは分かり易いです👍🤗✨


わいずさん

プロですと? まだまだですよ~。

たまにしか使わない、手順を忘れてしまうようなものは、模型を作っておくと便利ですよ。
いざ、使う時になって、「どうやるんだっけ?」と取り出してます~。
(^▽^)/

あおさのり
2022/12/16 23:56

まさにプロですね。
カインズさんで、是非置いて欲しいです😁


あおさのりさん

それいいですね~。
丁番にもいろいろ、アングル丁番とか、ミシン丁番とかあるので、「こんな使い方をすると便利だよ!」という模型があるといいですね~。
(´∀`*)

mika
2022/12/16 20:40

森の小さな工房さん♪
わぁー🙌これすごいですー!
思わずビヨーンとして見ちゃいました👀
半かぶせの動きとか一目瞭然〜
模型まで作ってしまうなんてさすが過ぎます✨




mikaさん

本番用に使っている木材の穴あけで失敗してしまうと、リカバリーがとても大変です。
「穴ズレた~。どうしよう?」と板ごと交換することになりかねません。

プロトタイプというか、簡単なモデルを作っておくと、ミスを少なく出来るのではないか? そう思って作りました。
(^▽^)/