■ 作品案内
ダイニングは家族が集まる場所
食事をしながら予定を確認できるカレンダー
目のつく場所に置いておきたい、学校からのお便りや病院の予約票
爪切りや体温計。文房具といった小物たち
「たくさん物を置きたい…でも、
ダイニングだからオシャレでありたい!」
というわがままな悩みを、DIYすることでスッキリ解決しました!
こだわりポイント ❶
部屋に馴染む「2色のシンメトリーデザイン」

観葉植物のグリーン。
インコの止まり木のウッド。
まわりにある色に塗ることで、板が部屋に自然と馴染むように工夫しました
また、シンメトリー(左右対称)に配置することで
雰囲気がごちゃごちゃせず整って見えるよう工夫しました。

収納も壁と同じ色のペンキで塗って、部屋に馴染むようひと手間かけてます

2つの板、なんだか扉っぽい…??と感じたので
店でもらったDMや小物などを周りにおいて扉ぽさを消してみました
こだわりポイント ❷
掃除機が奥までスムーズに入る「浮かせて設置」

板の下端を床から10cmほど浮かせて設置しました。
地味な事なんですが、掃除機がスムーズに入るので、毎日の掃除がラクです
こだわりポイント ❸
生活感を消す「配線隠しのスマートスピーカー」

「OK、グーグル。リビングの照明を消して」など指示をだすと実行してくれる、
わが家にはなくてはならないスマートスピーカー。
話しかけても時々無視されてしまうので、
声を拾ってもらいやすいように壁の高い位置に配置しました。
(ちなみに強力両面テープ「ゴリラテープ」でくっつけてます)
ここのこだわりは電源コードを板の後ろに通して隠してる所
DIYだから隠せる。配線スッキリで気持ちいいです✨
■ 作品のエピソード
DIYのよさは、何度失敗してもやり直せるところ!
壁面ボードを作るのは、実は今回で3代目
一発でうまくいかないのが分かってるので
「作っては直し、また作り直す」を繰り返しながら、日々進化させていってます。

↑1代目
部屋にアクセントが欲しくて、合板切って色塗ってみました。
選んだ色が悪くてのっぺりして微妙…

↑2代目
濃い緑に塗り直して、ドリルで穴を開けてパンチングボードに。
全体的に良くなったけど、ときどき倒れてきて危険。丈夫さが足りない…

↑3代目(今回のやつです)
丈夫にするべく、支柱に1×4を打ち付けてその上から合板はりました
色のバランスもバッチリできたかなと思います✨