■育てた野菜
ブロッコリー
■エピソードや工夫ポイント
やっと暖かくなってきて苗も出回りだし今年も家庭菜園始動しました。
レイズドベットにブロッコリー,スナップエンドウ、初挑戦のそら豆、イタリアンパセリ、リーフレタスの種まきを終了。大満足で水やりを終えて休憩。主人が庭にいたので安心してお隣さんとおしゃべりして戻ってきました。

<植え終わったところ>
そうしたら何と言うことでしょう。今、植えたばかりのブロッコリーの苗が誰かに食べられていました。本当に植えたばかりなのでショックでした。油断も隙も無い。犯人はヒヨドリでした。

<無残に食いちぎられた葉っぱ>
レイズドベットには苺なども植えてあるので早速レイズドベット丸ごとネットで保護することにしました。
どうやってネットを保持するかですが、支柱を立てただけではうまく張れません。
そこで、支柱間を水糸で結び、その水糸にネットをかければ良いのではと思い付きました。雨がかかかるのでナイロン製の水糸を使いました。
まず、レイズドベットに6本の支柱(イボ支柱)を立てますが、レイズドベットの深さはさほど深くないので土に刺しただけではぐらつきました。そこでカインズでパイプなどを固定する「サドルバンド」を見つけましたので、それをレイズドベット上端に固定し、その穴に支柱を入れて立ててみました。サドルバンドはレイズドベットに固く固定され、その下は土の中ですが、これだけでうまく安定しました。

<支柱とサドルバンド>
水糸を支柱先端に固定するために、支柱先端はプラスチックキャップになっているので。、ドリルで簡単に穴が開けられました。そこに布団針を使って水糸を通し固定しました。

<支柱先端の穴と水糸>
あとは、2枚のネットで横側を。1枚のネットで天井部を被うように、水糸の上に載せて固定しました。水糸との固定はダブルクリップで固定しました。

<水糸と支柱>
また、ネットの下側が浮いてしまうので、皿木ねじをレイズドベット数ヶ所に頭部が出るようにねじ込み、その頭部にネットの網部を引っ掛けて固定しました。

<ネットを皿木ねじの頭部に引っ掛けて固定>
ネットの網目の大きさは、2センチ四方のもので、受粉のための蜂は通れますが蝶は通れません。当然、ヒヨドリもです。
これでネットをピンと張ることができ、レイズドベットに丸ごとネットをかけることができました。
鳥よけ完了。
ヒヨドリからブロッコリーの苗を守り、苺も完熟目指します。
■使用した商品名(商品タグでどの商品かわからない場合はこちらに商品名を入力してください)
カインズ イボ支柱 10本入り 11mm×1500mm
カインズ サドルバンド 13A
カインズ ポリエチレン水糸 イエロー
ダブルクリップ
皿木ねじ 3×13
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投稿を表示昔、子供の頃夏に使ったカヤを思い出しました😄
虫ではなく鳥🕊️
これならブロッコリー守ってもらえますね💪
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投稿を表示ヒヨドリは大食漢だから嫌になりますね😫💦
多分はりねずみサンが植えている時から狙っていたんでしょうね👀
全く油断も隙もあったもんじゃないわぁー😤
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投稿を表示きっちりと使いやすさも考えられていて、美味しい🥦も
守られて安心出来ますね。
大変お疲れ様でした💗
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投稿を表示せっかく野菜植えたんだもんね
鳥さんから守らないとね😊
お疲れ様です😊🩷
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投稿を表示目を離した隙に食べられるなんて、油断も隙もないですね🐦
ここまで完璧に防御出来ると安心ですね😮💨
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投稿を表示わー、お疲れさまでした!
これで安心ですね🐦⬛