今日3件目の投稿です…すみません。
今日と明日がお仕事のお休みなので、やれるうちにやっておきたい事をこなしてしまおう!…と、先の記事に書いた鉢上げ(ポット上げ)やら液肥作りなどしていたのですが。
基本セルトレイに蒔き、育ってきたらポットに植え替えるスタイルのワタクシ。苗を育て始めてこのかた、一貫してそれを貫いているのです。ただ、4年前に植物栽培から離れる際には『これでもう、僕は苗を作ることはないだろう…』と思い、その時に使っていた“とあるツール”を捨ててしまったのです。
じつは去年、ミニひまわりを育てまして。
その際に1つだけ、そのツールを作り直して復活させたのです。しかしミニひまわりをその時に蒔いたのは、72穴セルトレイ。そのサイズに合わせて作ったそのツールは、今回や前回のポット上げの時に使っている128穴セルトレイには合わない。今回ポット上げの時には無理くり使いましたけれどね。
さて、作ったのはこれです。

今しがた作ってました。どう使うのかは、何となくお分かりかと思います。
台形四角柱?の先端部分が、128穴セルトレイの1つのセルとだいたい同じくらいのサイズになっています。
ポットに土を詰めて水をかけ水締めしたあと、植え替える際にはこれをポットの土の真ん中に押し込んで穴をあける。
そうすると、128穴セルトレイから抜いた苗がすぽっと収まる・という訳です。実際には機械式128穴セルトレイの1つのセルのサイズはだいたい
先端:18mm⬜︎
上端:28mm⬜︎
深さ:43mm
なのですが、余った材料で作ったのでそれよりは若干小さめ。きゅっと抜き苗を押し込むとぴったりするくらいの感じになりそうです。
一応これで、72穴用と128穴用は確保。あとは200穴用が要る…かな?たぶんそこまで生産することはないので、よほど大丈夫かとは思いますが…。
念のため、もし仮にこれを作ろうとする方がいた時のためにポイントをお伝えしておきます。
このツールの全長は今回10cmで作ってありますが(材料の寸法の都合上)、以前にあれこれ試作した際に使いやすかったのは長さ12cm。
この形に切り出したあと、なるべく全ての角は面取りしてください。ささくれが手に刺さったり、力をかけて押し込む際に角が立っていると痛いです。
先端部分(押し込む部分)、可能なら全体にペーパーがけをして滑らかにしてください。表面が荒れていると土が余計にくっついて作業効率が落ちます…。
さぁ、蒔いていた種も比較的発芽良好!
サラダ作り、忙しくなりそうです…!
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※追記
セルトレイにも種類はかなりあり、けっこう多肉で使われるのがこのタイプの128穴手植え用セルトレイ。
素材が硬めでちょっと抜きにくいのは、難点かも。一応、サイズを測っておいたので参考までに!

先端:19mm⬜︎
上端:26mm⬜︎
深さ:49mm
ちなみに200穴機械式セルトレイのサイズは
先端:14mm
上端:23mm
深さ:43mm
でした。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示これで効率的に植え替え出来るんですね❣️
セルトレイ、多肉でも使いますがなかなかうまく使いこなせなくて😅