日本の皆様おはこんです。ゴールデンウイークは楽しんでいますか?
写真は我が家のまだ咲いている「シャコバサボテン」です。
さて、本日の動画あ4月27日の国王の誕生日と5月5日の解放記念日の旗をぱたぱたさせて走るラッピングトラムの動画です。今年で3回目の撮影です。普段国王の誕生日はうるさいから引きこもっているので毎年旗つけて走っているのかはわかりませんが、今年は27日から5日まで旗つけっぱなしのトラムも多数あって、去年まではそういうのは見たことがないから今年からなのかなと思っています。家の近所を回っただけなので国王の誕生日は全種とれていないので、4月27日のみ旗つけて走ったトラムが他にもいたら、撮れていないですね。
来週でチューリップシーズンは終了します。ハイランド牛がいなくなってダブルの喪失感でなんだかボーっとしています。
ハイランド牛はいろいろわかってきました。
ここにいるハイランド牛はボス公園で繁殖させているハイランド牛とは関係なく、アムステルダムから180kmも放れたフローニンゲンと言う市のリース会社からリースされた牛。リース会社と言うのはフローニンゲンの畜産農家。
2023年に牡牛(キタロウ)が道に倒れて息絶えていた(原因不明)その近くで仔牛(コゴロウ)が後ろ足に大けがをしてうずくまっていた(原因不明)
これって夜に人間に襲撃されたって正直に話せばいいのに・・・。
リース会社の所有の牛なので何もできないから、コゴロウは麻酔銃で寝かせて180㎞先まで車で移動し、治療後元気にリース会社で暮らしているらしい。個人の所有物なので所在は不明。なお麻酔銃は今回が初めてとのこと(今まで使っていないぞアピールされたけど、そんなことはどうでもいいかな)。
ま、コゴロウが生きててよかった・・・。
同年、若い牡牛(テツロウ)が攻撃的と言うことで撤去(私の耳には女性を蹴って怪我をさせた)された。こちらもフローニンゲンのリース会社でのんびり暮らしているとのこと。
生きててくれて本当に良かった・・・。私は彼がそんなことを自らするわけはないと思っているから、もし処分されていたらあまりにも不憫だと思っていたので良かった。
2024年10月14日に牝牛(フジコ)が沼の端で死んでいるのが発見された(死因不明)。17歳の高齢なので老衰とした。一方で発見者たちからは溺死だった。何かしら沼に入らなければならない命に係わる危険(人間も襲撃)があったのではと訴えがあったが却下。
私も老衰と言うより夜中に人間い追い回された気がする。だってめちゃくちゃ元気で全然弱ってなかったのに急に老衰って言われても・・・。
ここで牝牛(ハツコ)は1頭で1か月間過ごすこととなった(撤去はされていなかった)。ここで分かったこと、ハツコさんはフジコさんの1つ年下の今年17歳のおばあさんだった・・・。そしてテツロウは弟ではなく息子であったと言うこと。コゴロウがフジコの息子で、双方父はテツロウだったが、彼の血統は終了した可能性。人懐っこいフジコとツンデレハツコって同じおばあさんでも全然キャラクターが違ったのですね。
2024年11月14日に若い牡牛(ゴエモン)、牝牛と仔牛が離される。
2025年4月8日突然仔牛(アラレ)が現れる。牝牛が妊娠していた模様。
私は体型から誰からが外から持ち込んだのではないか疑惑がある。FB では他の場所で仔牛が盗まれた騒動があったから・・・。。
その後、牝牛と仔牛が行方不明・・・。
2026年4月に全頭人間を怖がらなくなったため撤去。原因は誰かが餌を与えたことによるとのこと。現在アムステルダム近郊のリース会社と提携予定で、そちらに移動させたのかフローニンゲンに戻したのかは不明。特に牡牛(ゴエモン)の問題行動が大きかったため。
何故最近私に近づいてくるのか理由がわかりました。
ここまで読んで何が原因かお分かりですよね。私、この事実を知ったとき思いっきりガチギレしそうなのを抑えていましたよ。
これは公園の危機管理のなさが原因でしょう。
公園はボランティアで維持されている。事務所は普段鍵がかかっている。私もそうだが何かあったときに連絡のしようがない。
夜中に事務所の倉庫が放火されるなどどう考えても夜間の園内の様子が不透明すぎる。死んだり怪我した牛の原因が不明=不審死。
テツロウが死んで、コゴロウを怪我した時に何も対応策を持たなかった。
キタロウが撤去された時点(怪我をさせたと言うのが事実なら)に詳しい事情聴取と接近禁止と餌槍禁止)の看板位立てるべきだった。景観に配慮したようだが牛の命と景観とどっちが大切なんのかしら?
2回も改善のチャンスがありながらやらなかったうえに、フジコの死すら老衰で片づけてしまった。
また2025年のクリスマスから今年の2月までハツコは足に怪我をしていて引きずっていた。私は連絡はしなかったが、他の人何人かが連絡したらしいが、獣医が二度確認し(診察ではなく目視)、加齢だから仕方がないと結論した。もうね・・・「ばっかじゃないの💢」としか言いようがない。
昨日公園に行って来たら牛がいなくなって雑草で小道や獣道がなくなってしまいました。牛の功績はすごいのだと言うことが分かった。
そして、帰宅後公園に景観重視で牛の命を軽視するならもう牛は不要って送ってやりました。
なんでただの利用者の私が他の利用者にうちに近づくなとか注意しないといけないのか疑問。
そして、餌やったやつには天罰が下れと思っている。利用者が危険を感じさせる環境にし、牛の生活場所を奪い、公園が雑草だらけにした責任はとってほしいと思った。
動物愛護の国って言われるオランダですが、何が動物愛護なのか・・・。園の関係者も訪問者もお花畑すぎる・・・。
こんな形でハツコさんとお別れすることになるなんて・・・。
やっぱり立ち直れない。ただただ
無念
それでは良いゴールデンウイークを終盤を!
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投稿を表示綺麗
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投稿を表示公園から撤去されてしまった…と思っていた牛さんたちの方が、むしろ安全で快適にすごしていたのかもしれないですね…
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投稿を表示ハイランド牛の歴史が知れて、あまねさまに感謝です💗💗
どこの国も、動物を大切にしないとしっぺ返しが😱😱