CAINZ DIY Square

DIYレシピ

toshihidemori
2025/03/14 20:52

観葉植物展示台ベース板浮かせ施工方法

■材料

カインズで購入しました

カフェ板2M 1枚

杉材 30×40 4M 2本 

   35×35 3M   1本 

 

■作り方

作成方法は昨年投稿させていただきました連結式の観葉植物展示台と同じです。

前回のものは、ベースがフラットになっているため全面に水を吸収していき、ベースの反りがでてくることが判明いたしましたので、この度ベース及び前後の飾り縁を浮かせる施工方法に切り替えました。(水を使わないところでは従来のフラット施工方法でも問題ありません)

この施工方法ですと両サイドと柱の位置に通っています4本の足のみが接地するようになります。

この4本の足に重点的に防虫防腐処理をすることにより、ベース板及び前後の飾り縁は、下に空気が流れますので腐食及び反りの心配が少なくなると思いました。

天端は全てフラットに揃えて

使用した材料の厚み

ベース板 30㍉

前後の飾り縁 35㍉

支える長足 40㍉

ですので、その差が空間になります。

 

これで玄関先ポーチにおきましても、長くご利用いただけると思いました。

この後、裏面には防虫防腐塗料を塗り込み、上面部には透明な防水シーラーを塗った上にウッドワックス仕上げする予定です。

 

更に先日より試行錯誤でかなり練習しましたステンシルでフランス語のポエムを下部の広い面に刷り込む予定にしています。

 

ここまでの製作に関わります材料代は計算してみると4000円弱です。

実際は余った材料を使っています。

 

■工夫ポイント

早く気づくべきだったのでしょうが、下部のベース板をフラットにしてしまうと、含んだ水分の逃げ道がなくなり反りとか腐食が進んできます。

4本の長手の足で支えれば

下に空間ができるので、長く使用することができると思います。

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9 件の返信 (新着順)
チコリ
2025/03/18 00:56

フランス語のポエムのステンシル、楽しみです!


toshihidemori
2025/03/18 06:36

ありがとうございます。
昨日、完成しました。
結構難しいものでした。
投稿していますので、見て下さいね。

なお
2025/03/17 14:53

頑丈そうですね!


toshihidemori
2025/03/17 15:58

ありがとうございます。
柱は細く見えるようにしていますが、かなりの強度はあります。子供さんなら上に上がっても大丈夫と思われるくらいです。

ダンボ
2025/03/16 17:48

完成を楽しみにしています!


toshihidemori
2025/03/16 18:49

ありがとうございます。
2.3日中には、完成できると思います。
ステンシルもわりと上手くできました。
今回振り返りまして
細かい模様の入った
ステンシルシートは台紙に固定して保存するのが良いと思いました。
シートに微妙な反りのクセがついていれば、細かいところに浮きが発生します。
結果、細かい修復が必要になってきます。

はっちゃん
2025/03/17 09:14

立派

toshihidemori
2025/03/17 10:31

ありがとうございます。
もうすぐステンシルも含めて完成しますので、出来栄えに関わらず、投稿させていただきます。

ひまわり
2025/03/15 16:40

いつも試行錯誤の素敵な作品拝見してま〜す✨フランス語のポエムのステンシル楽しみにしてます✨💞


toshihidemori
2025/03/15 17:11

ありがとうございます。
このためにステンシルの練習を積んできました。かなりの数、失敗しました。
現在、乾燥させていますが
蜜蝋が乾き次第チャレンジする予定です。ステンシルも大型専用筆もアクリル塗料とチョークペイントをスタンバイしています。

最終結論は
木工ボンドを薄めたものをステンシルに塗る
密着できるフラット面を探り、密着させる
固定したものが塗布中に動かないように安心のためマスキングテープで両側を止める
10~15分放置
ステンシルと木材のごく細かい隙間に塗料が染み出さないように木工ボンドがバリケードを作るのを待つ
大きな筆で軽く叩きつけるように塗料を塗布
この時に筆の横の動きは厳禁
30分待ってステンシルを丁寧にはがす
極細の筆で微修正する(必要以上にあまり触らないほうが良いです)

全体が約1㍉浮き上がった立体的な完璧なステンシルペイントができると思います。
練習ではほぼ完璧にできました。

ここまでたどり着くのに
かなりの失敗を繰り返しました。

複雑なデザインのステンシルは大体が下敷程度の厚みがありますから、その厚みを上手く使えればと思います。

ステンシルペイントできるのは蜜蝋の状態から見て、月曜日以降になると思います。

写真は現在の仕上がり具合です。
もう少し乾燥させてワックスを擦り込む電動工具を使用してツヤ出しをした後、ステンシルの出番になります。

写真追加しました。
木工ボンドがバリアとなって立体的なステンシルになっています。木材の表面の凹凸が大きいところはそれでも横に染み出していました。時間をかけて小筆で微修正していけばもう少しグレードアップできそうです。
柱及びボーダー部は表面の蜜蝋を電動工具の高速回転を使い高温にして【焼き塗装】のように見せています。
もう少し手をかけて再投稿させていただきます。

ひまわり
2025/03/15 17:25

出来上がりが待ち遠しい、とっても楽しみです☺️‼️

toshihidemori
2025/03/15 17:38

ありがとうございます。
雨が続き、湿気が多いので蜜蝋が乾くのが時間がかかりそうです。
蜜蝋を塗るのも難しかったです。
固形タイプ、半生タイプ、液体タイプがありますが、好んで使いやすい半生タイプを使っています。ウッドワックスにツヤ出しをするには必須と勝手に思っています。
ただこれはどこにも書いていません

ステンシルは十分に失敗しましたから
きっと上手くできると思います。

すがちゃん
2025/03/15 12:56

立体的で素敵ですね🤩


toshihidemori
2025/03/15 15:58

ありがとうございます。このタイプは、要請があることが多いのですが、
このクラスのサイズ感が私のまわりの園芸愛好家の方には好まれています。
高さが60センチで一段落としたところが50センチになっています。
カフェ板を30センチにカットしたものをベースにしています。
カフェ板の幅は20センチです。
それを杉材で囲んで仕上げました。
全体の幅は72センチ奥行きは37センチです。

すがちゃん
2025/03/16 15:33

サイズ感も良いですね🤩

toshihidemori
2025/03/16 15:45

ありがとうございます。
玄関先のポーチに置くのにちょうどよいサイズにしました。
一番気にしたのは、センターの一段下げている棚の幅が20センチにしました。
中型サイズの鉢なら入る大きさだと思います。
もう一つのこだわりは、上段両サイドの棚を外側両端を微妙に上げています。重い鉢が乗ればわずかに下がりレベルが保てると考えました。

かふぇ
2025/03/15 09:08

いつも凄く考えて作っていらっしゃるのが、素敵です😊

お近くならアシスタントして色々覚えたいところでです💪


toshihidemori
2025/03/15 15:40

ありがとうございます。
このタイプは二本の柱の付け根をスマートに収めているのがアピールポイントです。
この部分は特に意識して正確なカットをする必要があります。
このスタイルで組めば、柱は細いですが、かなり頑丈なつくりになっているため子供さんなら上に乗っても全く大丈夫です。
猫なら勝手にキャットタワーに使うかもしれません。

ちょこっぺ
2025/03/14 23:27

外に置くものは腐食が悩ましいですよね💦


toshihidemori
2025/03/15 00:21

そうですよね。
ペンキを塗り重ねると厚ぼったくなりますし、ワックス仕上げだけですと気がつけば、木材がかなり腐食していることになります。
防虫防腐塗料は誤飲防止等人体への安全のために薬品に混ぜられた着色料の深い茶色が目立ちますのでオシャレ感を出すのは難しいですよね。
今考えているのが
裏面は全て防虫防腐塗料塗り
表面及び柱は防水シーラーの上にウッドワックス2回塗り
周囲の木口はアクリルペイント塗り
これでいこうと考えています。

ステンシルでフランス語のポエムを刷り込むまでもう少し時間がかかりそうです。
ワックスの上に着色チョークペイントは実証済みですのでなんとなく上手くいきそうに思います。

マサミホ
2025/03/14 22:33

以前投稿されていた建築端材の同じようなデザインの花台を思い出しました。
私もこの様な立体感のあるデザインの花台をいつか作れる様になりたいなー
前後の飾り縁の木材がカフェ板の小口が見えない様になっているのが素敵になっていると同時に水やりの排水も同時に兼ねている点が良いですね!(^_^)v
花を置く台ってこの排水の処理も考えないといけないので私もいつも頭を悩ませてます😅


toshihidemori
2025/03/14 23:12

マサミホさん、素晴らしい見解です。
私は、全く水はけのことは頭にありませんでした。
少なくともベース板が接地しないだけでかなりの改善になると思います。
接地は30×40×300の長足が4本だけですので、ここに防虫防腐材を十分に染み込ませるまで塗り込めば、ベース板にまで腐食が進むことはある程度は防げることと願っています。

防虫防腐には木材の金額的な高い安いはあまり関係ないと思われます。服と同じで高級品ほど腐食したりすることもあります。

これからは、園芸台は必ず浮かせてベースの下には少しでも空間を作ろうと思いました。

そして、今回は以前カインズで購入しましたカフェ板が1枚だけ余っているのを使用しました。このカフェ板は使えるようで、1枚だけですと使い方に困ります。
木口をオス・メスに会いジャクリしていますのでデザイン的にも使うのが難しいと思われます。
私が板として使用するときは、長手に3センチくらいのところでまっすぐに切り落として、切断した3センチのものを反対に持ってきて会いジャクリを重ねて1枚の板にして使用します。今回もそのようにしてカフェ板を使っています。

toshi
2025/03/14 21:00

植物を飾るには水に関する対策が不可欠ですよね。いろいろ工夫されているなと感心しました。完成が楽しみです。


toshihidemori
2025/03/14 21:09

ありがとうございます。
その通りです。完成途中ですが、現在の状態が分かりやすいと思い投稿いたしました。
また、このためにステンシルの練習を何度となくやってきたようなものです。
次にヤマダホームズの【親子DIY木工教室】は総合住宅展示場の予定ですので、両サイドを有名住宅メーカーに挟まれています。
そこで一笑にふされないような仕様にしてオシャレ感を出すためにステンシルでフランス語のポエムを刷り込む広いスペースを右下に作りました。
また、正面から見ると全面飾り縁を5㍉浮かせたように見えますので、いわゆる目透かし工法になります。プロの人には意図を理解いただけると思います。

toshi
2025/03/15 07:45

ほんと勉強になります。いつも詳しい説明ありがとうございます。次回の投稿楽しみにしてます。

toshihidemori
2025/03/15 15:30

ありがとうございます。
本日は、スモークグレーのウッドワックスを塗った後、上塗りに蜜蝋を刷り込みました。蜜蝋を杉材に使用すれば、明るいツヤがでて杉の板目模様がキレイに浮き上がって見えます。ウッドワックスだけだと暗い仕上げになるので、春には似合わないと思いました。
蜜蝋は、床材の仕上げにも使うことがあります。自然素材ですので小さなお子さんにも害はなく、人の体にも優しいですよ。
難点は乾くのが遅いということと、ホコリを吸い付けやすいということです。
独特の艶が出ますので、家具屋さんが好んで使うものです。
賞味期限が2年しかないのが難点です。
ステンシル刷り込みが終わればまた投稿させていただきます。

toshi
2025/03/15 15:53

いつも詳しく教えて頂きありがとうございます。近くにお住まいだったらいろいろ直接教えて頂きたいところです。
一つ教え頂きたいのですが、紫外線にあたって経年劣化してしまったタンスは蜜蝋を塗っても大丈夫ですか。艶がなくなってしまったので。以前自分のところで作っている家具屋さんで購入し、いつでも塗り直しますよと言われましたが倒産してしまいました。思い出深いタンスなので自分で出来る方法はあるでしょうか。教えていただければありがたいです。

toshihidemori
2025/03/15 16:26

多分上手くできるはずです。
toshiさんの表現ですと、塗り直しができるような仕上げになっていると思います。

塗料にヒビが入っている場合
金物を外した後、400番以上のヤスリでヒビ部分を取り除いて、表面をならしてから下地シーラー(ミッチャクロンで可)塗布して吸い込みを抑えて、シーラー膜が乾いてから蜜蝋を塗れば、均一にキレイに塗れると思います。

艶が落ちただけで表面にヒビ割れがない場合
現状タンスの塗料がわかりませんが、おそらくはニス系塗料と思います。
ニスですと艶が落ちているということはかなり劣化しています。(吸い込みがまばらになります。)
その場合は、ミッチャクロンをスプレーして、蜜蝋を布で擦り込んでいけば、キレイな艶がでてくるはずです。
蜜蝋にもいろんなタイプがあります。
固形スティックタイプ
固形ワックス缶タイプ
液体チューブタイプ
私のところにあるのだけでも三タイプあります。
使いやすいのは、ヘアクリームのようなプラスティック缶に入っているものを布で擦り込んでいくのが一番だと思います。
他の2タイプは少し難易度が上がります。

toshi
2025/03/15 16:53

蜜蝋でもミツチャクロンを使うといいんですね。下地にやすりがけは必要でしょうか。

toshihidemori
2025/03/15 17:27

ヤスリは迷ったのですが、ニスが中途半端にでも残っているとヤスリを使うと、どうしても細かいキズが入ります。
ヒビ割れがなく、必要ないと判断できれば、ヤスリは使わないのが良いです。

現状ニスにヒビ割れがなければそのまま、ミッチャクロンで表面の目止めをして、蜜蝋の半生タイプを布で擦り込んでいけば、上手くできる可能性が一番高いです。

塗っているニスが、水性か油性かによって蜜蝋の乗り方が変わってきます。水性はDIY用ですのでおそらくは油性ニス仕上げになっているはずです。日焼けの具合は均一ではありませんので吸い込みを一定にできればキレイに仕上がります。
水性ニスだとミッチャクロンは必須ですが、油性でも経年劣化している場合はミッチャクロンを使用したほうが安心です。うまくいかず後から直すのは余計大がかりになります。

toshi
2025/03/15 17:34

ありがとうございます。カインズさんで材料を見つけてみます。まずは小さい面から試してみたいと思います。

toshihidemori
2025/03/15 18:47

頑張ってください。
蜜蝋で家具屋さんのようにキレイに仕上げるのはかなり難易度が高いです。
収拾のつかない最悪の事態になれば、油性の家具用ニスを準備して目の細かいハケで塗っていけば、リカバリーはできると思います。

toshi
2025/03/15 19:11

ありがとうございます。