ホワイトウッドを使用した本棚シリーズです。
■材料
全てカインズで販売されております。
ホワイトウッド材とビスです。
■作り方
センターの本棚は、左上の写真ペアの右側を上下逆さにして、連結したものです。基本ベースのパネルは同じサイズですので、全て連結を想定して設計しています。
現在、無料で参加できます木工教室の準備中です。
当日は、制作完了したものをそのままお持ち帰りいただこうと思っております。
この度は、定番のシリーズを組み合わせて、木材の準備などはプレカットも含めて簡単に準備できるようなものを考えております。
今回は特に要望の多い本棚シリーズを課題として創作してまいりました。
一番重要なことなのですが
無料を実現させたいのです。
このあとは、企業様のご協力がかなうようになりましたら、開催に至ります運びとなります。
久しぶりなので、非常に楽しみにしております。
いろんな地区で開催ができれば良いですね。
そのためには最初が肝心といわれますよね。
今回紹介させていただきたいのは、制作の要となります本棚シリーズ全てに組み込んでおりますホワイトウッド材複合板作成の方法です。
複合板にすることによって単板と違い、いろんな表情が出るから面白いと感想をいただきましたことがありました。塗装により更にまた、表情が変わります。
ホワイトウッド材も巾が広いものは、カインズでもそれなりの金額になりますよね。
そこで、一番安価な1×4材をベースにした複合板の作成方法レシピです。
1×4材に1×1材.1×2材を連結して、それなりの巾を持たせた板にしていきます。
この度のシリーズは、棚板、背板は全て長さ300㍉に統一しました。
文庫本タイプを例に出しますと
1×4材プラス1×2材を組み合わせたものを棚板、側板に使用し、
1×4材プラス1×2材を両側に組み合わせたものを背板に使用しました。

組み立てるにあたり
真っ直ぐに固定させる台を作成します。これは25㍉程度の厚みさえあれば端材の組み合わせで良いです。
ポイントはホワイトウッド材の板を立てる溝の幅を微妙に変えることです。
片側を19㍉にして、反対側の板を差し込む側を19.5㍉にすれば、板をスムーズに差し込むことができます。
写真を参考にしていただければ理解いただけるかと思いますが、
継ぎ足すホワイトウッド材を乗せ、
両サイドの出を合わせたあとジョイント部分を狙って両サイドから力の強い固定クランプで押さえれば、
下の板のセンターにほぼ垂直に立ちます。
その状態で、木材を固定するためビスを3本程度打ち込めば、1枚の板になります。
木工ボンドを間に入れれば更に強度は増します。
このようなことは、実際に目の前で、実物を見ていただいて説明できましたら、簡単にご理解いただけます。更に、
この方法だと、リバーシブル想定で組むのに差し支えないレベルの複合板が出来上がります。
以前、同一の長さにカットした木材をフラットな台の上でゴリラボンドのような強力なボンドで貼り合わせたものをマスキングテープで固定したあと、ビスで補強する方法を紹介させていただきました。
今回の方法は一つランクが上がるやり方です。
ホワイトウッドは含まれた水分の抜け方によって板の厚みが0.5~1.0㍉位は普通に違いますので、より完成度の高いリバーシブル什器を目指すならば、施工方法も少しづつ自分のやりやすい工夫を加えていけばより良いと思います。
■工夫ポイント
複合板にすることによって、単板にはない板の表情を出します。
カインズで販売されています一番安い木材を使用しますので、木材の原価を最大限落とすことができます。
過去作品をコラージュしました。


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投稿を表示木工教室の件です。
株式会社ヤマダホームズ様の了承をいただきまして、カインズDIYスクエアのメンバーさんも無料招待してよいとのこととなりました。
この度は、来月末に広島県福山市のヤマダホームズ福山支店展示場オープンイベントの一環に加えていただきました。福山市は、メンバーさんは多くはないと思われますが、お近くのお知り合いがおられましたら、是非ともお声がけいただければ幸いです。
今後、いろんな地区で開催していきたいと考えておりますが、第一回で終わるようなことにならないように努力していくつもりです。
材料は私の意向で、すべてカインズに販売されているものを利用するつもりです。ホワイトウッドを模範的になるくらい上手く利用して、ホームセンター協会から販売促進の感謝状がもらえるくらいまで頑張っていきたいと思っています。
木工教室に関します詳しい明細は、追って連絡させていただきます。
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投稿を表示すてきで楽しいプロジェクトですね!
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投稿を表示素敵なプロジェクトですね
我が町でも開催されると嬉しいんですが
その時は是非参加したいです❣️
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投稿を表示本当素晴らしいですね👏🏻👏🏻👏🏻
近くなら参加したいですよ😍
各地で大人も子供もDIYの楽しさを教えてもらえる機会を作っていただけたらDIYの輪が広がりますね🤗🎶🎶
なが〜く続く素敵なWSが開催されることを願っております✨✨
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投稿を表示いつもわかりやすい説明で、いろいろ作ってみたくなります😌
木工教室、いろんな地区での開催が出来たらいいですね😌楽しみにしてます💕
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投稿を表示木工教室開催されるの楽しみにしてます✨
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投稿を表示投稿もコメントへの返信も詳しくて勉強になります!
ふらっと見に来て、ちょっと今はゆっくり見る時間がないので後で戻って拝見させて頂きますね。
木工教室、近くで開催されたら参加したいです。
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投稿を表示連結して色々な本棚が出来るんですね😊
すごいなぁ〜💕
木工教室参加してみたいです❣️
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投稿を表示この本棚、すてきですね。同じ物を作ってみたくなりました。いつも詳しい説明ありがとうございます。
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投稿を表示1×2(19×38)を端の材に使えば、連結の際に推奨されとる
「相手材の1/3は欲しいな」
って、ビスの長さの60以上のコーススレッド辺りでもビスが届くから幅の広い1×4を中に使った複合板が作れるのですねぃ🟫➕🟫👀🔩📏✨
連結用の治具も、バイ材をスライドさせて差し込む時、入れ易い様に入り口は19.5で行き止まりを1バイの厚みと同じく19にすることでしっかり固定して複合板を立たせてられるのかぁ〜😆🟫➕🟫⬆️💡🎓🆗👏✨
ホワイトウッドにダボが使えないってのは初めて聞きました😆🙌🎓🆕‼️✨
学びが沢山あり、とても読み応えがありましたっ🤩🙌🎓‼️✨