アクリル戸の手掛け(上段)を作成しました
もともとこの水屋(キャビネット?)は、ガラス戸が入っていたのですが、ガラスって危ないよなーということから、外しました。するとホコリが積もりはじめたわけですね。掃除の手間が掛かるようになりました。そこで、アクリル製の戸を入れることにしました。
(´・ω・`)
上下ともにアクリル戸に交換してから、上段だけガラス戸に付いていた手掛けをそのまま使っていましたが、時々スポッと外れることがありました。これでは使いにくい。そこで、上段のアクリル戸にも自作の手掛けを付けることにしました。
1×4の端材を使用。
指の掛かる部分をサジ面ビットで彫り進んでから、丸ノコで切り落としました。


上の写真は、1回目の塗装が終了した状態のもの。
カーブの部分は丸棒にサンドペーパーを巻いて、サンディングしました。
ネジの穴が空いているのは端材を使っているため。気にしない~。
(≧▽≦)

2度塗りのあとで、水性ウレタンニスを塗布しました。


ガラス戸に付属していた手掛け(右)を大きさを比べました。
付属していたほうは幅が少し広いですね。

アクリル戸の端に手掛けをピッタリ付けてしまうと、指を入れるスペースが不十分で開閉しにくいので、5ミリほど内側に寄せて貼り付けました。

というわけで、完成!
これで災害対策、ホコリ対策も終了です。
さて、反省点をひとつ。
アルクリ戸の開閉において、中央辺りに来ると動きが窮屈になることがあります。
「なんでかな?」と調べました。
(´・ω・`)?
どうやらアクリル戸の高さが2ミリほど短いため、動かしていると溝の外側へ出ようとするみたいです。「逆W字型」になっている溝の中央にアクリル戸がズレていって、動きが窮屈になるわけです。
うーん、惜しいっ! 今度からは手掛けを付けた模型まで作って確認せねばっ!
と反省点を回収しつつ、次の作品へと活かすのでした。
(^▽^)/
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投稿を表示お疲れ様です。
1×4材って、杉材ですか?SPF材ですか?それとも違うヤツですか?
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投稿を表示元々付いていた物と変わりない物ができたんですね😳すごい
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投稿を表示森の小さな工房さん、こんばんは
『5ミリほど内側に寄せて貼り付け』、うぉう気づきからの使い勝手の良さ、すばらしい✨
『アルクリ戸の開閉』検証と次回作への活かし✨
すばらしいo(´∀`o