勤務先の特養施設に、近隣にて活動されているNPO法人から、春の剪定作業による、蕾が沢山ついた桜の枝を50〜60本頂きました。
家周りの日影では、まだ積雪が40cm位あり、氷点下にもなる時期なのですが、室内鑑賞用に作成を頼まれました。
写真の右にある箱は、加工前の箱です。
少し数多くの枝を入れ、華やかに見えるように作ってみました。

廃棄予定のプラスチック製ゴミ箱、上方に金網、下方の枝受け部分は、猫侵入防止対策として販売しているトゲトゲ網を使用、組み立ては結束バンド、枝は上から入れているだけなのですが、水の交換もバケツのように、ただ流すだけで枝は安定しています。

ゴミ箱切断は、ハンダゴテで溶かしながら、分速2cm位の作業でした。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示母が入所している特養に行くと、季節によって花壇にお花があふれ、室内にも花や緑が飾ってあって、とても嬉しくなります。
入所されている皆さんもきっと癒されているんだろうなと思います。
室内で桜のお花見ができるなんて素晴らしいアイデアですね。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示わあ~!室内でお花見できるなんて良いですね!皆さんに喜ばれそうです✨️