安定した木材カットするための、安全なスライド丸ノコ「受け」作成方法
■材料
先日の投稿の補助的説明です。
DIYの基本から、次のステップです。
ほぼ完全に均一の長さにカットできます。
■作り方
スライド丸ノコ 架台上の「受け」
作成方法
大工さんにより様々な方法があります。
ここでは、私にとって一番施工しやすい方法を使用していますが、基本は間違いは無いと思いますので、やりやすいようなアレンジを加えていけば良いかと思います。
先日、スライド丸ノコに使う「受け」を紹介させていただきましたが、強力なクランプで止める方法ですと100本位をカットするときには、徐々にわずかにズレが発生してきます。
普段、私の使用している方法を紹介しておきます。
写真1.2が受けの木材をビスで止めたものです。
このビスを止める下地を作る必要があります。
写真3は木材を受けに当てたところです。
写真4.5は架台の立ち上がりに補助木材を止めたものです。たいていの丸ノコには補助材を裏から止めるビス穴があります。
補助材を二重に止めているのは、同じような位置にビス打ちを多用して木材が弱ってビスの効きが悪くなった時に表面側の木材のみを交換します。
その補助材に墨出しして受けの木材をクランプで止め、試しに端材を利用して仮のカットをしてみます。
精度が、確保できれば、受け木材をビスで止めます。
これで何百本カットしようが同じ長さのものができます。
写真6.7は短くなった最後の1本のカット方法です。
ケガの防止のために、指で押し付けるのではなく既にカットした木材を使用して押し付けて下さい。
ビス止めしていれば、やや強く押し付けても微動だにしません。
更に材料を押さえる手には、必ず、防刃手袋をしてください。
■工夫ポイント
この方法を使用しますと、カットサービス並の高い精度で均一な長さのカットができます。
また時間を見つけて、いろんなクランプの使い方を紹介させていただきます。
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投稿を表示何百本カットしても狂いがないのは、流石プロの技術ですね!
勉強させていただきました😁
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投稿を表示参考になります
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投稿を表示なるほどですね!
欲しくなりますね!
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投稿を表示いつもカインズさんのカットサービスを利用していますが、スライド丸鋸、欲しくなりました。
こういうのができるようになると、DIYのレベルもグンと上がるような気がします。
置く場所がないんですけどね…😆
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投稿を表示私はお友達の丸鋸を借りてカットすることがある程度ですが、最後の1本のカット方法なるほどと思いました。怪我のないように楽しみたいです❣️
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投稿を表示すごく参考になりました。チャンスがあれば、やってみたいと思います。
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投稿を表示DIY初心者なのですが、少しづつ道具を揃えたいと考えていていずれはスライド丸鋸も買おうと思ってます。
その時は参考にさせていただきます。
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投稿を表示丸鋸で自分のねらった通りカットするの意外と難しいんです。慣れも必要なんですかね。