今日は猫部屋工事途中に出て来る補正か所を孤独にいじってます。

と言うか白黒Pタイルがついに最後のこの箇所だけになり、タイル貼り係だった私としては、寒い日も暑い日も(あくまでこの異常気象のせいですが)失敗しながら貼ったなぁ…とひとりしみじみと(笑)

タイルの残もうまいこと2〜3枚残して。どの道工事中に木材を角からおっことして穴が空いたりとかダメにしてしまったタイルが他にあるから、また買い足さなきゃいけないのですが😢

この変な隙間も埋めなきゃ、です。砥粉の粘土もあるのですが、今回自分たちで工事してみてわかったことがあって、プロの大工から見たら「ど素人やな、あほやな」って言われるだろうけど、どうやってみても…
砥粉よりダイソーの乾く粘土で埋めてサンダーかけた方が後で塗料のノリがものすごく良いんですよ、勿論ど素人の意見ですがw
まぁなんでか?理由はわからんのですが(成分的な事とか、昔ながらの技術とか本当は正しいやり方が色々あるんだろうけども…)我々素人DIYerとしては、あまりにプロ過ぎる物品がアレルギーみたいに「なんか合わない、なんかイヤ」って時が割とあって、私はたまたまやってみたダイソーの粘土が使いやすかったんですよねぇ。110円だし、失敗したって腹立たないし…
だから買い物行った際にまた乾く粘土を1個調達せねば、です。

ベランダに出る窓は、この昭和の「よっこらしょ式」なので、わたし何回もまたぐときに転びそうになったし、このサッシね…

ここ踏んだらめちゃくちゃ痛いんですわ…
夫がここに踏み台と言うか、猫トイレ隠し兼ねた長い踏み台(あくまで私の予想)を付けてくれるみたいですが、この忌々しい↑この材の所まで↑ツライチにしてくれる様です!
まぁこれは我々の老後の対策でもあるので…
この前はご近所へも実はお直しに出向しまして(もちろんボランティアでw)うちと同じ様な造りの建売りなので抱える問題は皆同じ。建ってから40年以上は経ってますしね。そこは70代の方ひとり暮らしですが、みんな歳取ると「またぐ」とか「降りる」とか、むっちゃ怖いんですよ、目も悪くなるし膝も悪くなるし。怪我する前に何とかしておくとか、それ以前に危険予知して屋内外をいい感じにしておくのは本当に大事だと思う。
あんまり書くとカインズにこらーっ💢て言われるけど、正直手すり追加リフォームも大事だけど、足元が大事なんですよ。歳取ると5mmの段差でさえつまずくし、元気なうちに床面の可動域を広げておく事も必要だなぁと。物減らしてね。カバンとか床に置くクセも早めに止める。家の中の動線なんて現役お年寄りになったら身体もしんどいし、多分ニーズを考える事も無理に思うので、私は今からやっておく事にします。
実は10年前、家買ってリフォームした時、大工とめちゃくちゃ喧嘩したんです。わたし間違ってないと思うんだけど、大工は外構やる時に玄関ドアまでテラコッタのタイル貼りにして3段の階段にするって言うけど、私は明日にでもひょっとしたら車椅子になるかもしれんから階段いらん、
全面緩やかなスロープでいい!
で、大工とかなり揉めました。
結果的にスロープになったけど、夫が数年前に大怪我して足を大手術したんですけど、もしテラコッタの階段だったら夫庭でキャンプする所でしたよ、マジで。半月板バキバキ粉々だったので階段など無理でしたし、ほれ見てみぃ!遅かれ早かれこう言う日が来ますって!でしたが、頑なな鬱陶しい嫁で大工には超絶嫌われただろうけど、どの道家はいじる日が来ます、誰でも。うちは先読みで階段をやめてもらっただけですが、なんであんなに「やめとけ、スロープとかダサい」って言わはったんやろか…超高齢化社会や言うのに。
長々と語りましたが、どっちみちこのサッシ嫌いなので夫が何とかしてくれるので、それを楽しみにしておこうかな😗