🌟【1】吠える【2】お留守番【3】その他 の中から質問したいカテゴリを1つ選びご回答ください(複数カテゴリの質問がある場合は投稿を分けてください)
※ご質問の際は可能な限り具体的に詳細をご入力ください。詳細が記載されていない場合、正しい回答ができませんのでご了承ください。
■【1】吠える
(1)犬種
雑種
(2)年齢
11歳
(3)性別
女の子
(4)飼い始めた時期
平成25年11月
(5)最初に起きたのはいつですか?
半年くらい過ぎ、散歩に慣れた頃
(6)その時、飼い主さんはどんな態度をとりましたか?(例:叱った/おやつをあげた/無視した/トレーナーに相談した など)
他の犬が見えないようにしたり、ハーネスで犬を抑える
(7)頻度・程度
• どのくらいの頻度で吠えますか?
近くに来たら毎回
• 1回の吠えはどれくらい続きますか?
見えなくなるまで
• どんな声の出し方ですか?(高い/低い/断続的/連続的)
低く唸ってから、吠える
(8)きっかけ・状況
• 吠える直前にどんなことが起こりますか?
相手の犬が、吠えてから
• どんな場面で特に吠えますか?(インターホン・来客・散歩前・ご飯前・物音など)
散歩中
• 誰に吠えますか?(飼い主・散歩中に出会う人や犬・獣医や動物病院スタッフなど)
散歩中の犬
(9)過去に試した対策
• 取り組んだ方法はありますか?
おやつをあげる
• 効果はどうでしたか?
食べ終わるとまた吠え始める
• トレーナーや病院への相談歴はありますか?
していない
(10)ご相談になりたい犬の性格・生活状況
• 普段の性格(怖がり・警戒心強い・活発 など)
怖がり
• 散歩はどれくらい?(例:週に6回、1日2回、1回20分、など)
毎日1回から2回
• 家族構成や生活ペースで変化はありましたか?
特にない
(11)先生へのメッセージ
• 先生にお伝えしておきたい事がありましたらご入力ください
___________
■【2】お留守番
(1)犬種
(2)年齢
(3)性別
(4)飼い始めた時期
(5)どんな様子ですか?(吠える/遠吠え/破壊行動/排泄の失敗/震える/うろうろ など)
(6)最初に異変が起きたのはいつですか?
(7)環境の変化はありましたか?
(家族の在宅時間の変化/引っ越し/新しい家族やペットなど)
(8)お留守番の環境
• 時間はどれくらい?(例:週に5回、朝8時から19時など)
• ケージ/サークル/フリーのどれで過ごしていますか?
• カメラで見た場合、どんな行動をしていますか?
(9)外出・帰宅時の飼い主の対応
• 出かける時の声掛け・抱っこなどはありますか?
• 帰宅時に犬はどんな反応ですか?(大興奮/落ち着いている など)
(10)先生へのメッセージ
• 先生にお伝えしておきたい事がありましたらご入力ください
___________
■【3】その他
(1)犬種
(2)年齢
(3)性別
(4)飼い始めた時期
(5)どのようなお悩みですか?
(6)最初に起きたのはいつですか?
(7)頻度・程度
• どのくらいの頻度で起きますか?
• それはどれくらい続きますか?
• 何か特徴はありますか?
(8)きっかけ・状況
• その行動が起こるきっかけは何かありますか?
• どんな場面で特に起こりますか?
• その行動は特定の人に対して起こりますか?(飼い主・散歩中に出会う人や犬・獣医や動物病院スタッフなど)
(9)過去に試した対策
• 取り組んだ方法はありますか?
• 効果はどうでしたか?
• トレーナーや病院への相談歴はありますか?
(10)ご相談になりたい犬の性格・生活状況
• 普段の性格(怖がり・警戒心強い・活発 など)
• 散歩はどれくらい?(例:週に6回、1日2回、1回20分、など)
• 家族構成や生活ペースで変化はありましたか?
(11)先生へのメッセージ
• 先生にお伝えしておきたい事がありましたらご入力ください
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示モカ様
ご質問ありがとうございます。散歩中に他の犬に対して、低く唸ってから吠える、見えなくなるまで吠えるという反応は、怖さ(不安)や警戒が背景にあることが多いパターンです。
そして11歳のシニア期では、吠えを抑制するよりも、まず安全にすれ違える距離を確保して、反応が出にくい状況を作ることが最優先です。改善の目標は犬と挨拶できるようにではなく、無理なく通過できるように設定するのが現実的です。
他の犬が見えないようにする、ハーネスで抑える、という対応は、緊急時の事故回避としては理解できます。
ただ、強く抑えるほど興奮が上がったり、足腰への負担や転倒リスクが増えることがあります。シニア期は体への負担を減らす意味でも、抑え込むより先に距離を作るほうが安全です。
今日からの対策(安全優先の3本柱)
1)出会い頭を避けて、相手との距離を先に確保する(最優先)
ご愛犬の吠えは、相手が近くに来たら毎回起こり、相手が見えなくなるまで続くので、まずは近づかない設計が重要です。具体的には以下の対策が最優先で効率的でもあります。
・犬が見えたら早めにUターン/道を変える/建物や車の陰に入る
・すれ違いが避けられない時は、可能なら広い場所に移動して距離を取る
・道が犬と人で混む時間帯を避ける(ルート・時間の調整)
※犬に会ったら挨拶するのが正常とは限りません。まずは吠えずに通過できる距離を作るのが第一目標です。
2)おやつの使い方にコツ
ワンちゃんの吠えをやめさせようとして、おやつをあげても食べ終わったらまた吠えるというのは、よくある反応です。
ここで大切なのは、おやつで黙らせるのではなく、犬を見た瞬間から通過するまで、落ち着ける行動を続けやすくする使い方です。例えば次のような流れです。
①犬を見つけたら、吠える前の早い段階で吠えていないことにご褒美
②ご褒美は小さく分けて連続的に(ポケットから少しずつ)
③目的は吠えを止めることではなく、飼い主さんのそばで前を向いて通過するのを助けること
※これでもごほうびを食べるのが難しい場合は、そもそも距離が近すぎると考えます。慣れるのを待って接近を繰り返すより、相手との距離を大きくとるのが先です。
3)合図を1つ決めて飼い主さんへ意識を戻す練習を
①合図は1つ(例:「こっち」)に固定
②犬を見たら合図 → こちらを見たら褒める
③すれ違いは短く、静かに、早めに終える(立ち止まらなくて構いません)
シニア犬では、長時間の練習よりも、短い成功体験を積むほうが負担が少なく続けやすいです。
■相手の犬が吠えてから反応が出るときのコツ
相手の犬が先に吠えると、吠えられた方の犬も驚きやすくなります。
その場合は相手が吠えたら頑張って耐えるように教えるより、即座に距離を増やす(方向転換や視線遮断、物理的な遮蔽物の利用など)が安全です。
■受診・相談の目安(病気との切り分けのため)
11歳で長年続いている反応でも、体調の変化が関与することがあります。次がある場合は、かかりつけ医に相談してください。
・最近、反応が急に強くなった/怒りっぽくなった
・散歩を嫌がる、歩き方が変わった、立ち止まりが増えた(痛みの可能性)
・触られるのを嫌がる、睡眠が浅い
・咳・呼吸が荒いなど、興奮で体調を崩しやすい
穏やかなシニア期にむけて、吠えない犬を目指すより、安全にすれ違える散歩を一緒に増やしていきましょう。取り組んでみてくださいね。
【カインズのおすすめ商品ご紹介】
犬の意識を別に向けさせるおすすめアイテム
リックマット 早食い防止マット サークル ホワイト
https://www.cainz.com/g/4550596097084.html
マットに塗るペースト
ハピウェルピューレ乳酸菌入り鶏ささみ20本
https://www.cainz.com/g/4549509867678.html
ハピウェルピューレ 犬用 乳酸菌入り 鶏砂肝・牛もも 20本入
https://www.cainz.com/g/4549509867555.html
ハピウェルピューレ 無添加北海道産とうもろこし 4本
https://www.cainz.com/g/4549509867746.html
コング コング S
https://www.cainz.com/g/0035585746012.html
中に入れるペースト
ハピウェルピューレ乳酸菌入り鶏ささみ20本
https://www.cainz.com/g/4549509867678.html
ハピウェルピューレ 犬用 乳酸菌入り 鶏砂肝・牛もも 20本入
https://www.cainz.com/g/4549509867555.html
ハピウェルピューレ 無添加北海道産とうもろこし 4本
https://www.cainz.com/g/4549509867746.html
ノーズワークおもちゃ
トリーツがはいるロープ玩具 ヌンチャク M
https://www.cainz.com/g/4550596085623.html
トリーツが入るロープトイ 人参
https://www.cainz.com/g/4549509929765.html