先日、我が家の1階だけ停電で、2階は電気がきていた事件がありました。
冷蔵庫が真っ暗、エアコンが止まる。びっくり‼️して東電さんにきてもらい、外の電線が切れていることが発覚!我が家にきている線が切れていたみたいです😫珍しいことみたいで、なかなかないですよ〜と言われました。
その時、分電盤も見てもらい(30年近くなんで)見積もってもらったら、な、なんと17〜20万とのこと(全部取り替えると)
ひぇ〜😅
分電盤を取り替えた方がいたら教えて欲しいです。
相場ってあるんですか?
ベストアンサー
取り替えはしていませんが、
調べてみました。
一般的な住宅の分電盤(ブレーカーの箱)の交換費用は、総額で5万円〜10万円前後が相場です。この料金には、新しい分電盤の「本体代」と、電気工事士による「交換工賃」「古い分電盤の処分費」がすべて含まれています。ただし、住まいの電気設備環境や選ぶ盤の機能によって総額は大きく変動します。
費用内訳の目安(標準的な一戸建て・マンション)分電盤本体代:15,000円 〜 40,000円前後ブレーカーの数(回路数)が多いほど高くなります。
基本交換工賃:20,000円 〜 40,000円前後既存の盤を外し、新しい盤を結線する職人の人件費です。廃棄処分費・点検費:5,000円 〜 10,000円前後回収した古い盤の処分と、交換後の絶縁抵抗測定テストなどの費用です。
⚠️ 総額が「10万円〜30万円」に跳ね上がる4つの追加要因基本工事だけであれば10万円以内に収まりますが、以下のような追加工事が発生すると一気に高くなります。
単相2線式から「単相3線式」への切り替え:プラス 5万円〜10万円超
1980年代以前の古いお住まいで、200Vの大型エアコンやIHクッキングヒーターを使えるようにするために、電柱からの電線(幹線)を引き直す工事です。
エアコンやIH用の「専用回路(子ブレーカー)」の増設:1系統あたり 15,000円〜30,000円新しく高出力な家電を導入するために、分電盤からその部屋まで直接配線を引く費用です。
高機能な分電盤を選ぶ場合スマート分電盤(HEMS対応・電気の見える化):総額 10万円〜20万円太陽光発電・EVシフト(大容量)対応盤:総額 15,000円〜30万円壁裏の配線トラブルや木箱の解体:プラス 数万円〜昔ながらの木箱に入った分電盤の撤去に伴う壁補修や、壁の中で電線が固着していて抜けない場合の補修費です。
💡 費用を安く抑えるためのポイント地元の電気工事専門店に直接頼む家電量販店やリフォーム会社を通すと、30%〜50%もの「中間マージン(仲介手数料)」が上乗せされるため、直接施工できる地元の電気屋さんが最も安くなります。他の電気工事と同時に行うエアコン交換、照明交換、コンセント増設などがあれば、同じ日にまとめて作業してもらうことで、出張費や人件費を節約できます。
自治体の補助金をチェックする地震の際に電気を自動遮断する「感震ブレーカー」付きの分電盤に交換する場合、多くの自治体で数万円規模の補助金・助成金が出ます(必ず購入・工事前の申請が必要です)。
分電盤の寿命は約10年〜15年(中のブレーカーは約13年)とされています。焦げ臭い匂いがしたり、理由なく頻繁に落ちたりする場合は火災のリスクがあるため、早めに信頼できる電気工事士へ現地調査と見積もりを依頼してください。
と、言う事です。
東電さんなら、ぼったくったりは
しないんじゃないでしょうか?(私個人の感想)内訳を聞いてみたらいかがでしょうか?🤗
参考まで✨