トップ > みんなに質問 > グリーン > 金柑の剪定 さくら♡ 2026/05/24 08:11 回答募集 金柑の剪定 最近、メキメキと大きくなっている金柑の木💦畑の横に植えてるので、まあまあ邪魔なんです。剪定するのにポイントとかありますか? 出来たらあまり大きくせず、でも実はいっぱい出来て欲しいなぁ笑 最近、メキメキと大きくなっている金柑の木💦畑の横に植えてるので、まあまあ邪魔なんです。剪定するのにポイントとかありますか? 出来たらあまり大きくせず、でも実はいっぱい出来て欲しいなぁ笑 いいね 共有する 共有する X LINE リンクをコピー 質問に回答する 2 件の回答 (新着順) ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 かっぺ 2026/06/26 12:25 金柑の剪定は早春3月頃に行うといいと思います。 先端を切ると、そこから枝が吹き出し、どんどん密集していきます。 増やしたいなら先端を、透かしたい場合は、枝の分かれ目までたどって、そこでカットするといいと思います。 あまり密集させるとカイガラムシや虫の住処となるため、適度な空洞を作ることをお勧めします。 多く付ければ、その分実のサイズは小さめになると思うので、食べ応えのある実を収穫したいようであれば、枝はあまり増やしすぎない方がいいかもしれません。 コンパクトにする時も、分かれ目を意識してちょうど良いサイズまで切り詰めてはどうでしょう。 ただ、1度にコンパクトにしすぎると、樹勢がよわるようなので、次の春は3分の1程度カットして様子を見てみるのが一番かなと思います。 一応金柑は育てています。昨年はチュウゴクアミガサハゴロモ?の卵がギッシリで大量に枝切りしましたが、今年もしっかり芽吹いて、今、ちょうど花芽をつけてます。私も毎年手探りですが、意識している点だけ記載させていただきました。 いいね 返信する ミュートしたユーザーの投稿です。 投稿を表示 アールグレイ。 2026/05/29 13:59 わからないので、Google chromeのAIモードで質問してみました。 金柑(キンカン)は「3月〜4月頃」が剪定のベストシーズンです。 いま(5月後半)はすでに新しい芽がメキメキと伸び、6月頃から始まる「花芽(実になる芽)」をつくる準備期間に入っています。 そのため、今は大きな枝をバッサリ切るような強い剪定は避けてください。 今強く切ってしまうと、今年の実が大幅に減ってしまいます。 畑の邪魔になっている部分をすっきりさせつつ、「コンパクト」と「多収穫」を両立させるためのポイントをまとめました。 いま(5月後半)できる緊急の剪定 どうしても畑の邪魔で今すぐ切りたい場合は、実つきに影響しない以下の枝だけを部分的にハサミで落としてください。 横に飛び出した枝の「先だけ」を切る:畑にせり出している枝を、邪魔にならない位置まで軽く切り詰めます。 真上に向かって勢いよく伸びる枝(徒長枝):ビュンビュン縦に伸びる強い枝は、勢いばかりで実がつきにくい枝です。 これは根元から切り落としてしまって構いません。 ふところの混み合った細い枝:木の内側で葉が密になっている部分を間引いて、奥まで日光が入るようにします。 「小さく、でも実を多く」するための基本ルール 来年以降の本格的な剪定(3〜4月)に向けて、キンカンを小さく美味しく育てるための最大のコツです。 芯止めをして高さを抑える 木が上へ伸びようとする一番太い幹(主幹)のてっぺんを、自分の手の届く高さ(1.5m〜2mほど)でバッサリ切り落とします(芯止め)。 これ以上高くならないように止めることで、脚立を使わずに楽に管理できるようになります。 「開心自然形」か「ほうき仕立て」にする 金柑は、真ん中を大きくあけて光が中にしっかり差し込む形(開心自然形など)に仕立てるのが理想です。 枝を横や斜め上へ広げるように育てると、木全体に日光と風が均一に行き渡り、病気になりにくく、甘くて大きな実がたくさんつくようになります。 トゲは切ってしまってOK 金柑には鋭いトゲが生えることがあります。 作業の邪魔になったり畑仕事のときに危ないので、見つけたらハサミでトゲの先を切り落としておきましょう。 木が弱ることはありません。 家にも金柑の木がありましたが、数々の災害にあったために滅びました💦 ①豪雪の年に雪の重みで何本か枝が折れた。 ②義父が庭で火もしをしていて金柑の木に延焼して燃えてしまいました。 毎年、小さいけど数百個の金柑の実をつけてくれていたので、滅びた時はとてもショックでした😞 これからも金柑の木を大事にしてくださいね😊 いいね 返信する
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投稿を表示金柑の剪定は早春3月頃に行うといいと思います。
先端を切ると、そこから枝が吹き出し、どんどん密集していきます。
増やしたいなら先端を、透かしたい場合は、枝の分かれ目までたどって、そこでカットするといいと思います。
あまり密集させるとカイガラムシや虫の住処となるため、適度な空洞を作ることをお勧めします。
多く付ければ、その分実のサイズは小さめになると思うので、食べ応えのある実を収穫したいようであれば、枝はあまり増やしすぎない方がいいかもしれません。
コンパクトにする時も、分かれ目を意識してちょうど良いサイズまで切り詰めてはどうでしょう。
ただ、1度にコンパクトにしすぎると、樹勢がよわるようなので、次の春は3分の1程度カットして様子を見てみるのが一番かなと思います。
一応金柑は育てています。昨年はチュウゴクアミガサハゴロモ?の卵がギッシリで大量に枝切りしましたが、今年もしっかり芽吹いて、今、ちょうど花芽をつけてます。私も毎年手探りですが、意識している点だけ記載させていただきました。
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投稿を表示わからないので、Google chromeのAIモードで質問してみました。
金柑(キンカン)は「3月〜4月頃」が剪定のベストシーズンです。
いま(5月後半)はすでに新しい芽がメキメキと伸び、6月頃から始まる「花芽(実になる芽)」をつくる準備期間に入っています。
そのため、今は大きな枝をバッサリ切るような強い剪定は避けてください。
今強く切ってしまうと、今年の実が大幅に減ってしまいます。
畑の邪魔になっている部分をすっきりさせつつ、「コンパクト」と「多収穫」を両立させるためのポイントをまとめました。
いま(5月後半)できる緊急の剪定
どうしても畑の邪魔で今すぐ切りたい場合は、実つきに影響しない以下の枝だけを部分的にハサミで落としてください。
横に飛び出した枝の「先だけ」を切る:畑にせり出している枝を、邪魔にならない位置まで軽く切り詰めます。
真上に向かって勢いよく伸びる枝(徒長枝):ビュンビュン縦に伸びる強い枝は、勢いばかりで実がつきにくい枝です。
これは根元から切り落としてしまって構いません。
ふところの混み合った細い枝:木の内側で葉が密になっている部分を間引いて、奥まで日光が入るようにします。
「小さく、でも実を多く」するための基本ルール
来年以降の本格的な剪定(3〜4月)に向けて、キンカンを小さく美味しく育てるための最大のコツです。
芯止めをして高さを抑える
木が上へ伸びようとする一番太い幹(主幹)のてっぺんを、自分の手の届く高さ(1.5m〜2mほど)でバッサリ切り落とします(芯止め)。
これ以上高くならないように止めることで、脚立を使わずに楽に管理できるようになります。
「開心自然形」か「ほうき仕立て」にする
金柑は、真ん中を大きくあけて光が中にしっかり差し込む形(開心自然形など)に仕立てるのが理想です。
枝を横や斜め上へ広げるように育てると、木全体に日光と風が均一に行き渡り、病気になりにくく、甘くて大きな実がたくさんつくようになります。
トゲは切ってしまってOK
金柑には鋭いトゲが生えることがあります。
作業の邪魔になったり畑仕事のときに危ないので、見つけたらハサミでトゲの先を切り落としておきましょう。
木が弱ることはありません。
家にも金柑の木がありましたが、数々の災害にあったために滅びました💦
①豪雪の年に雪の重みで何本か枝が折れた。
②義父が庭で火もしをしていて金柑の木に延焼して燃えてしまいました。
毎年、小さいけど数百個の金柑の実をつけてくれていたので、滅びた時はとてもショックでした😞
これからも金柑の木を大事にしてくださいね😊