紅葉するシンボルツリーが欲しくて、購入した苗🌱。
成長するにつれ鉢を大きくしていくのは分かります。
ただこのナンキンハゼはめっちゃ大木になるらしい😳
写真のように何本もまとまっているのですが、この後どうしていけば良いのでしょうか?
いま育てている鉢植えのナンキンハゼと、拾い画の大木のナンキンハゼの写真を添付します。
ベストアンサー
ナンキンハゼ大きくなりましたねー。
拾い画のナンキンハゼはおそらく毎年落葉後に、かりんとうみたいになるまで枝を選定してると思います。
それでも春から冬までで2mほど枝を伸ばすんですよ。
それはさておき。
ずっと鉢植えでいかれるつもりなら、太さと高さが似た3本を選んで、別の鉢に植え替えるのはどうでしょう。
残りは保険として別に植えとくといいかもしれません。
で、選んだ3本ですが、一つの鉢に植えて、ある程度までの高さになったら三つ編みにしてトピアリーー風に仕立てるというのはいかがですか?
「トピアリー 三つ編み 仕立て方」でググると詳しいやり方が出てきます。
ナンキンハゼは柔らかく強い木なので、可能です。
実は近くにナンキンハゼの並木がある我が家の庭にも種が飛んできて芽吹きました。
今までは見つけ次第抜いてたんですけど、ふと思いついて、3本の枝を雑な三つ編みにしてみました(1枚目の画像)
上は丸く仕立てたいのでかなり短く刈り込んでますけど、今ならいくらでも新芽が出ます(2枚目の画像)
理想の大きさになるまで何年かかかりますけど、これなら適当な高さで緑の時期も紅葉の時期も楽しめると思います。
ちなみに最後の画像はやはり種が飛んできて勝手に生えたシマトネリコです。
シンボルツリーとして人気はあるけど、放ったらかしにしとくととんでもないことになる木なんですが、トピアリー仕立てにして5年くらいかな。
気づいた時に丸く刈り込むだけでなかなかオシャレになってきてます。
ちなみにうちの近くのナンキンハゼの並木道、落葉の掃除が大変すぎるという高齢化が進んだ道沿いの住民の陳情で紅葉前に枝を全て剪定するようになりました。
仕方ないことだけど、あの綺麗な紅葉が見られなくなったのは残念です。