みんなに質問

2026/05/25 20:40

ブラキキトン(オーストラリア、観葉植物)の育て方

冬の間順調に育っていたブラキキトン(背丈50cmほど)が3月末に全ての葉を落としてしまったのです。もしかすると、水不足だったかも知れません。枝先は緑色をしていたので、大切に管理したところ、5月にいつものように葉が出始め、順調に育っています。しかし、鉢から葉の無い幹が50cm伸びた先に葉が茂る樹形です。途中の幹に葉が出る事は無いですよね。今は成長する季節だからいっそ低い位置で剪定すれば、そこから葉が出るのでしょうか。どうすれば樹形を戻せるか、教えていただけると嬉しいです。

ベストアンサー

アールグレイ。
2026/05/29 13:22

わからないので、Google chromeのAIモードで質問してみました😊

ブラキキトン(ボトルツリー)は低い位置で剪定(切り戻し)をすれば、途中の幹から新しい芽を出します。ブラキキトンの幹には、目に見えなくても新芽を出す準備が備わっています。

  1. 剪定の適期
    5月〜7月上旬の暖かい時期が最適です。7月以降の猛暑日や、雨が続いて湿度の高い日は切り口が傷みやすいため避けてください。

  2. 切る位置を決める
    葉を出したいと思う理想の高さよりも、少し低めの位置で幹を真横に切り落とします。切った位置のすぐ下あたりから新しい芽がいくつか出てきて、そこから上のボリュームが作られます。

  3. 清潔な道具を使う
    ハサミの刃から菌が入らないよう、アルコールなどで消毒したハサミを使用してください。剪定後のケアとポイント剪定をした後は、植物が次の芽を出すためのパワーをサポートしてあげましょう。

置き場所:
新芽が出るまでは、レースのカーテン越しのような明るい半日陰で管理します。
芽がしっかり育ってきたら、徐々に日当たりの良い場所へ戻します。

水やり:
葉が無くなると、植物が水を吸い上げる量がガクンと減ります。土が完全に乾いたことを確認してから、控えめに水やりを行ってください。

切った先の活用:
切り落とした上の緑色の葉がついている部分は、土に挿しておくと「挿し木」として新しく根を出して増やすことも可能です。

元気に葉が出始めている今のブラキキトンなら、しっかりエネルギーを蓄えているので剪定にも耐えられます。
ぜひチャレンジしてみてください。

ボトルツリーって、幹がボテッとしていてボトルのような見た目の塊根植物なんですね😊
剪定して幹がボトルのような形になると良いですね😊🧴


あんぱん
2026/06/10 22:05

ありがとうございました。大変参考になりました。でも、とってもとっても勇気のいる作業ですね。明日にでもやってみます。