DIY

daedalus.
2026/02/26 18:23

バードコール、再作してみた。

こんにちは。昨日はお休みだったので、おうちでクラフトなどをしていたのですが、それまでより想定していたものを試作してみました。

 

バードコールではありますが、今回は木材を切り出し削って…のアクセサリー同様の作り方とは、ちょっと違う。

 

家には購入などしていたワインコルクがいっぱいあるのですが、転用のしかたがなかなか見つからなかったのです。ある時、ふいにコルクがバードコールになるものか?と試してみたのですが、見事に鳴ることはなく…撃沈。

ただ、ワインコルクはペンダントトップに使ったりアクセサリーとしても使う方がいる。ならば、その見栄えを生かしてバードコールのペンダントにしよう!と、思っていたのです。

 

鳴らないコルクを、どう鳴らすか。

答えは、『流木を組み合わせる』。

 

流木は自然乾燥がある程度進んでいて、鳴りやすいのです。音が鳴るという機能性を流木に任せて、その外観をコルクに任せる。

こうすることで、見た目はワインコルクながらちゃんと鳴る・というバードコールができたのでした。

ちなみに流木はある程度表面も凹凸があるので、接着剤を使わずともコルクにあけた穴の中ではずれないようです。

問題は、コルクの穴あけなんですよね。ドリルドライバーを使ったのですが、ゆっくりやらないと割れたり壊れたりする。

 

さて、お仕事の休憩中なのでご報告はまずはここまで。

あともう少し、お仕事頑張ってきます!

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3 件の返信 (新着順)
ダンボ
2026/03/03 00:42

とても参考になりました!


daedalus.
2026/03/04 21:15

ダンボさん、こんばんは!
コメントをいただき、ありがとうございます!

僕の記事が参考になったならば、幸いです!
気になって試したことを、こちらにてUPしたりしております…
僕はどうやら発想に若干の癖があるみたいで、妙なところが気になったりしてしまうのです。

これからも、新しい発想や情報をお届けできればと思っております。
なにとぞ、よろしくお願い致します!

まずはコメント、ありがとうございました!

シダーローズ
2026/02/27 09:26

コルクの中にねじキリした流木を差し込んでるんですか?
すごいです。
コルク栓の穴開けは過去に多肉植物のモビールを作った時にやりましたが
https://diy-square.cainz.com/announcements/dng2fyomsonjrgts
油断したら割れる、崩れる!穴が空く!で結構大変でした〜💦
コルクで外側を包むと持った時の感触も良さそうだし、何よりオシャレ!
ステキな作品ですね。


daedalus.
2026/02/27 11:58

シダーローズさん、こんにちは!
コメントをいただき、ありがとうございます!

記事、拝見してまいりました…いやはやお見事、インテリア性の高い素晴らしい作品でした!僕などまだまだ若輩、畏れ入りました…。

さて・コルクの穴あけなのですが、後の記事にて注意点として補足しようかと思っていますが、コルクは素材が柔らかく崩壊しやすい。コルク栓とはいえ素材は様々、コルク樫をそのまま使っているもの・木端を固めて作ってあるもの(集成コルク)・コルクを表面や底面だけに使っているもの・さらにもうひとつ、コルク樫を使っていないワイン栓…今のところ、4種類を確認しています。
ただ、いずれにおいても壊れやすいのは共通項。ならばどうするか、僕の出した答えは『穴を少しずつ広げてあける』。

ドリルビットを替え、4種類のビットを使って少しずつ穿孔すると崩壊せずに穴をあけられます。なおその際、コルク上部を強めに持ち、形が歪んだり崩れないようにするときれいに穴があきます。
そしてもうひとつ、ドリルの回転速度はなるべく低速で。ゆっくり、じっくり穴をあける…
以前、高速回転で穴をあけたらあっさり崩壊したことがありました…。なるべく時短で作りたくても、ここには時間をしっかり割く。焦らないこと、これがポイントなんだと身をもって知りました。

コルクは油磨き・蝋引きをすると色が変わってしまい見た目を損なうので、余計な表面加工ができない。言い換えれば、素材そのものの手触りと質感をそのまま使うことができるようで、それもまた魅力のように思います。

まずは、お褒めのお言葉をいただきありがとうございます!
この作成手順の記事は少し後になりそうですが、参考にしていただければ幸いです!

チコリ
2026/02/27 01:01

凄く手が込んでますね!
コルクの穴に流木を埋める💦💦
作りたいけど出来るかなぁ😅


daedalus.
2026/02/27 11:39

チコリさん、こんにちは!
コメントをいただき、ありがとうございます!

じつはこれ、意外に短時間でできるのです。1個あたり、製作時間は30分くらいかな?
手順さえ身についてしまえば、さくっと作れるのもまた魅力。道具はそれなりに必要にはなりますが、ね…。

いずれ、いくつか作ってminneに出す想定で、タイムパフォーマンスの良いものを・量産できるものを(買う人が選べるように)と考えてみたのです。

今日はまたお休みで、先ほどまでに2つ作ってみました!写真も撮り、このあとの記事で作り方をUPしようと思っています。
参考になれば、幸いです!