↑after
↓before

この夏、各地で集中豪雨の甚大な被害を受けられた方々のご苦労を思えば、私の住まいでの事なんて微々たる事なんですが、私の中では想定外の事象が起きてたので、今後の対策として施工しました。
before画像は、昨年11月にブロックで囲んで作り直した花壇(リンク→ https://diy-square.cainz.com/announcements/e2xcsvyjsgkxz7lj )の背面のエリアに人工砂を敷き詰めた時の様子です。
人工砂を使った方なら分かると思いますが、雨に降られる(どしゃ降り以外)と人工砂は少し固まるんですけど、この8月半ばに降った雨は普段の降りようでなく激しくて、少し固まってた人工砂がボロボロに砕けて、敷地外(門前の県道)に流れてしまってた事がありました。
どうやって敷地外に人工砂が流れてしまったかと言うと、、

この水路(リンク→ https://diy-square.cainz.com/announcements/nb2tfriaydwlnill )に乗って流れてしまってたのです。
翌朝、門前に砂の小さな山が出来てたのです。(その画像は失念して撮ってませんが)
最初は「何の砂?」って思いましたが、よくよく考えるとブロック花壇の後ろに敷いてたbefore画像の人工砂に違いなかったのです。
そこで、アイキャッチ画像のようにコンクリートバー2本をストッパーとして設置して、対策としました。
流れてしまった人工砂の補充は、しばらく様子見してから決めます。多少の草取り程度で済みそうならこのままにしようと思います。
また、水路の上(向こう側)との勾配があるので、人工芝を敷いて大雨の影響を受けないように対策としました。↓

人工芝の下には川砂(細目)を厚めに盛って均してあります。そして、手前の水路の土手と人工芝との境い目には、コンクリ隙間補修材を仕込んでます。白っぽく縁取ってるラインの事です。
結論を申し上げると、人工砂は土手(ストッパー)で囲んでやらないと、流れてしまう場合があるので、よく考えて施工しましょう!となります。
尚、アワード投稿のテンプレートにあった
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