ソラ5551
2023/01/03 01:55
年末のDIY風景。(上がり框用手摺り、パクリに向けて)
12月25日投稿の「製材の日、パクリ準備」(リンク→ 製材の日、パクリ準備 | CAINZ DIY Square )の続き、年末のDIY風景です。
目指してるのは、コレ(下の画像)のパクリです。↓

先ず手摺り部分の角材を組立てて行きます。↓

次に上がり框の床に面する角材底に、高さ調整の為のアジャスターを装着します。



続いて、手摺りが握りやすい様に、トリマーでR加工を施しました。→(アイキャッチ画像)
この後は踏み台との接合だけか?とも思われるかも?ですが、レンタルしてる(只今お試し期間中)上がり框用手摺りは、ペースの鉄板部分の重さがあるが故、手摺りの安定性が保たれてます。
そこで踏み台の重さを稼ぐ為に木箱を作ってコンクリを仕込もうとしてます。

これだけで2時間位、材の切り出しからだとそれくらい掛かってしまいます。

コンクリを仕込む前に、箱の内側の目地埋めの為、辺部分をコーキング処理します。

最初、コーキングガンのストッパーが分からなくて躓きましたが。辺に当てて流して指でなぞります。

次に合板の表面の目止め、シミ防止の為に木部用下塗りシーラー塗装をします。
その前に、木箱をマステ&ビニールで養生します。↓


シーラー乾燥後、セメント+砂+水+砂利を混ぜて、箱に流し込みます。
その様子は、元旦投稿の「元旦DIYは、コンクリ練って木箱に流し込みます。」(リンク→ 元旦DIYは、コンクリ練って木箱に流し込みます。 | CAINZ DIY Square )で投稿済みです。
作業は続きます。
大変長くなりました。
お読みいただいた皆様、ありがとうございました。
コメントする
1
件の返信
(新着順)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示高齢の父母はもちろんですが、私でも手すりが欲しい時ってあるんですよね。
自作すれば高さや形も合わせられますし、メリットはたくさんありますね。