こんにちは。
珍しい3連休、3日目。
昨日は記事をUPしたあと、『そういえば、ツルナって寒さに弱いよな…あと、バジルも冬越しできたら年間食べられるんじゃね?』と思い、以前使っていた簡易温室を整備しました。
コレ、かご台車です。スーパーやコンビニに食品をトラックからおろす際などに業者さんが使っている台車。苗を出品していた時に朝市の会場にあったかご台車に目が留まり、『これはビニールを張ったら温室になるのでは?』と思いついたのです。なおのこと、台車ですから移動も容易。邪魔になったら動かせば良し。早速、その朝市の責任者に購入を打診するも『これは貸出品だからねぇ…』と即時購入はNG。そこから数ヶ月、足しげくリサイクルショップを廻り、ようやく手に入ったかご台車。
ビニールを張り、留めるのはビニールハウス用のパッカー。仕上げるのも簡易。ビニールをサイズカットしてパッカーで留めるだけ。
ただ、問題がありました。
棚板がない。
以前にこの簡易温室を使っていた際は、そこら辺にあった木材を横の梁に乗せて使っていましたが、ずれると落ちる。苗の生産でなかなか手が回らず、そのままで使っていたのでした。
今回は、梁をちゃんと作りました。ホワイトウッド材で内寸より少し短めの梁を作り、幅広金折を取り付けて外れないように。ビニールはそのまま使えそうだったので、保留。
だいたいこんな感じです。


本当は棚板も切り出したかったのだけれど、夜からホワイトウッド材などを買い出して切り、金折を取り付けたら深夜1時。まぁ、余計な作業を間に挟んだのも良くなかったんですけれどもね。昨日はここまで完了しました。
これで、とりあえずの防寒対策はOK。ちなみにですが、一番最初に使っていた際は表のビニールを閉めたら中の温度は真冬で20度。日の当たる場所に置いておけば、しっかり保温してくれるみたいです。
各段ポットトレーが横向きに2枚ずつ置けるので、計6枚のポットトレーが収納可能。2.5寸40ポットのトレーなら、240本の苗が収納できるという訳です。
さて、このあとは先の記事の“行燈”を完成に導かないとね。試作品はもうすぐできそうです!
さぁ、ラスト1日頑張るぞー‼︎