りんごの木でクリスマスツリー(1)
「アルプス乙女」というミニりんごが成る木を鉢で育てています。
現在の樹高65cm・横幅55cmで、傘を広げたような形です。
今1箇所だけ、さくらんぼに似た双子ちゃんが実っています🍎🍎

だいぶ葉が落ちてきました
このりんごの生木に飾り付けをして、クリスマスツリーに仕立てます。🎄✨
(クリスマスは過ぎてしまいましたが、よろしかったらご覧ください)
実現するのに12年かかったという、ちょっと長いお話です。
今年ようやく願いが叶い嬉しくて投稿させていただきました。
この木を育てるのにDIYと盆栽の技術を少し使っています。
まずはそこに至ったいきさつから。
私は還暦に近い主婦です。幼少の頃からキラキラしたクリスマスツリーに憧れていました。
昭和40年代後半のことです。テレビで子供たちがツリーに飾り付けするのを見ると、うらやましくて親にねだったものです。両親から返ってくる答えはいつも「これはお大尽の家にあるもので、ウチは貧乏なんだから買えないの!そもそもキリスト教じゃないんだよ!」でした。そう言われてしまうと、ごもっともなんですが…😔
外国の家庭で見るような生木のツリーはカッコ良かった。ならばいつか自分の手で作ってやろうと思いました😤
大人になり自分のお給料で、電飾の卓上ツリーを買って満足していた時期もありました。これはこれで嬉しかった。
けど、何か違う…私が本当に欲しかったのは生木の鉢植えツリー。キラキラしたモールと色とりどりの玉飾りを付けて楽しみたいのだと気付きました。
それでも針葉樹の苗を買おうとは思わなかった。大きく育つと手に負えなくなると思ったからです🌲
結婚して幾年月…忙しい日々でそんな夢も薄れていきました。ただ、クリスマスが近付くとあの憧れのツリーを思い出すのです😌
今から15年ほど前、居住地の近くにさつき園がありました。そこのご主人が開かれた、さつき盆栽講座に参加します。その時作った盆栽は白地に赤い模様が入った美しい花を咲かせました。嬉しかった。
でも、私の不注意から程なく枯らしてしまうのです。さつきは素人には早かったのかも知れません😢
この盆栽経験が、後に鉢でりんごを育てるきっかけとなるのです。
2011年12月クリスマス間近でした。実家の近くにあるおしゃれな花屋さんで、小さいりんごが挿し込んであるクリスマスブーケを購入します。記録写真がないので近い画像を検索しました。こんな感じのです↓😆

このブーケの花がしおれて処分する時に、シワシワになったりんごの中を見たくてカットすると…普通のりんごと同じように黒い種がありました。6個くらいあったと記憶しています。
その時さつき園のご主人が教えてくれたことを思い出しました。
「年月はかかるけど、種まきから始めて自分の思い通りの樹形にすることができる」と…。
本当にそうならと、軽いいたずら心で空いている鉢に種を蒔きました。
2012年4月(翌年の春)、種はすべて発芽しました。勢いのある丈夫そうな苗を二つ残し、「ひとつはツリーにできるような大きさに育てよう。もうひとつは小さく盆栽にしよう。」と決めます。
私はこの歳まで果樹類は一度も育てたことがありません。ましてやりんごとなると…。
果樹の育て方本を数冊購入し、手探りのりんご栽培を始めました。
本日はここまでです。長い文章を読んでくださってありがとうございます🙇♀️
次回(2)DIY編へ続きます。
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投稿を表示これがリンゴの木なんですね。
実が大きくなりつつあるところをはじめて見ました。
とても新鮮!
( ゚д゚)スゲエ…
たくさん実るといいですね~。
\(^▽^)/
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投稿を表示物語ですね🍎
(2)を楽しみにしております!
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投稿を表示次回(2)DIY編楽しみで〜す😉✨✨💞
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投稿を表示小さいりんご🍎がとってもかわいいですね‼️
ブーケにしても、存在感があって、薔薇にも負けていませんね👍