壁の下地に合わせて固定方法を使い分け。STAND BAR 6で階段に沿った飾り棚をDIY

リビングの壁に、階段のラインに合わせて3つの飾り棚をDIYしました。
今回使用したのは、カインズで購入した「STAND BAR 6」。
この壁は、下地がある部分と石膏ボードだけの部分が混在していたため、下地があるところはビス、下地がないところはピンというように、固定方法を使い分けられるSTAND BAR 6を使用しました。
棚本体は既製品ではなく、木材をゼロから加工して製作しています。
そして、今回もう一つ活躍したのが、シンワ測定の「下地センサー Home+」。

棚を取り付ける前に壁の中の下地の位置を確認し、どこをビスで固定するか、どこをピンで固定するかを確認してから取り付けました。
こだわったのは、棚の「納まり」
STAND BAR 6を使って棚を取り付ける場合、棚の内側にSTAND BAR 6を入り込ませることで、棚と壁との隙間をなくすことができます。
ただし、入り込ませすぎるとSTAND BAR 6が棚の内側に出っ張り、本を置くための有効奥行きが減ってしまいます。
そこで今回は、棚の背面に貼る薄いベニヤ板の厚みを利用しました。
ベニヤ板に壁紙を貼ってから棚の背面に取り付けることを前提に、ベニヤ板の厚み分だけSTAND BAR 6が棚から出るように、取り付け深さを調整。
これによって、
STAND BAR 6の厚みをベニヤ板で吸収 → 棚を壁に密着
という納まりにしています。
棚の中の奥行きをできるだけ確保しながら、上から見たときには壁との隙間を感じさせない仕上がりを目指しました。
背面には壁紙を貼り、棚ごとに色を変えてアクセントに。
階段のラインに合わせて棚を配置し、本や雑貨、植物などを飾れる壁面インテリアにしています。
既製品をそのまま使うのではなく、製品の特徴に合わせて木材の加工や取り付け位置、さらに背面の納まりまで考える。
こういうところまで自分で考えて形にできるのが、DIYの面白いところだと思います。
今回使ったもの
- STAND BAR 6(カインズ購入)
- 下地センサー Home+(シンワ測定)
- 木材(加工・製作)
- 薄ベニヤ板
- 壁紙
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投稿を表示オシャレな飾り棚✨可愛いですね🥰