DIYアワード2026

ユックリ―ズ
2026/08/31 21:14

雨避け、日除け建屋の南側 全面、テラス屋根

■作品内容  

梅雨の雨避け、夏の陽射し避け建屋の南側 幅4間、前側に1間半出して、長尺の角材で枠を組み上げました。その上に波板を貼り、下側に日除けのタープを貼り付けました。

■こだわりポイント

家内の手伝い以外!自力で作ること前提に計画しました。

構造角材を直角に組み付ける部分は強度を持たせるため、すべて継ぎ手加工、のみでほぞ穴掘って縦挿し、横差し。腕木を支える斜め挿しは一苦労。

継手部分は抜けないよう金具で補強しました

邪魔な柱を無くすため!天井材を斜めに6m程掛ける部分は角材の長さが足りないので!大仙継ぎで6m材を作りました。

波板貼る金具のネジを錆び無いようステンレスのネジに取り替えて

南側の掃き出し窓側、既存の雨避け庇に横梁りを架けてその両端に屋根を支える柱を差し込み建て、そこから前方3mの所に屋根を架けるため事前に柱2本を門型に組、家内の手助けで建立ち上げ、屋根の構造角材3本を壁側の梁との間に架けた。

次に大仙継した6mの構造材を斜めに掛けた。ここまで家内と2人で出来るか不安だったが完成。

後は波板貼るため縦横に井形に棧を渡して波板貼り。大仙継ぎの部分も70kgの私が乗っても落ちなかった。屋根の下側に日差し避けのターブを屋根の形に合わせて切断、端がほずれ無いようミシンで縫って貼り付けた。

■作品のエピソード

材料購入が一苦労!材料の長尺の角材10本程、価格を考えながら?配達してくれるホームセンターや木材店を何箇所かあたり、手に入れること出来ました。

波板貼ってからでは出来ないので木材組み上がった所でペンキ塗りこれも大変、作業着ペンキだらけに成りながらやら遂げました。

ラティスは隣家との間に立て掛けていたものを吊り手を付けて再利用です。

コメントする