ペット

母ちゃん
2026/09/26 21:09

10年物の猫通路をやり変える DIY 後編(橋開通)

怒りのトム兄待望の吊り橋がついに開通しました。


画像はまっつんですが。橋の途中、天井吊りの所から少し角度がついて天窓方面へ猫が入れる様に改造しました。父ちゃん夜勤明けなのに変なテンションで細格子の残りを作ってくれたようです、Thank you😊

吊り橋のパーツはワイヤー吊りに変わりました。これで怪力航太朗(自称子猫)に壊される事もないであろう…前はロープを噛んで噛んで橋崩落ですからね。

出入り口は網戸用猫扉を搭載しました。理由は思いのほか丈夫だからですw

クローゼットの扉も干渉しなくなりました!私としてはここが一番大助かりです😁

猫扉の下はわざと猫の手が出せる隙間を作りました。扉の手前と向こう側で猫同士が何らかの挨拶できたら楽しいかなぁって。

外から見たらかなり怪しい…w

まぁうちが猫沢山飼ってるの近所も知ってるし無問題。

いつもは柿渋で塗装するんですが、この前カインズで買った半ねりみたいな焦茶で塗ってみたら…

あら、違和感なし!向こうの橋は柿渋塗って10年の色味ですが、今回はこれで天窓周辺を塗装しました。和信ペイントのソリッド(茶色)です。濡らした布でゴシゴシ塗るだけであっという間に乾くし楽だった!

まっつんどうですか?角度のある吊り橋に慣れてね🙂

一応我が家の1階の猫通路メンテはこれにて終了です。長くもつといいんだけど…次のお直しが(まあまあ直ぐに)やって来る?のでその際はどうぞお付き合い下さいませ🐈‍⬛🐈

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3 件の返信 (新着順)
kuesu
2026/10/01 20:29

めちゃくちゃ素敵で愛情が溢れてますね!!
猫ちゃん幸せ者~
こんな素敵なものが作れてしまうなんて凄いです!!


母ちゃん
2026/10/01 23:23

ありがとうございます。
この10年くらいは猫たちに怒られながら(笑)色々作っては壊し、また猫たちと協議し造り変えて…を繰り返して来ました。うちの猫たち全員にフィットする物は作れないけど、これなら多くが遊べる!とか、猫同士が対話しそうな風に造り変えたり
日々試行錯誤です😅

今回は特に通路の幅を広げた事で体の大きな猫も歩きやすくなりました😸

くまきち
2026/09/27 20:51

すごいです✨
どこを見ても可愛くて、素敵です😊
そして、隙間から出ている猫ちゃんのお手手が…たまりません💕


母ちゃん
2026/09/27 22:56

撮影タイムになると呼ばなくても紅一点のまっつんが「呼んだ?」とやって来て、もう彼女は母ちゃんの右腕歴5年なので何も言わなくてもモデルさんになるんです。まぁ女の子の猫はしっかりちゃっかりさんが多いから、褒められてどんどん猫力を付けており猛烈な自信家なので、このスキマ撮影の時も「こう?なぁ母ちゃん、こうか?それかこうする?」みたいにまっつんが指揮しているかのような。まっつんは私と関わる事が楽しくて仕方がない様です。

我が家の猫たちは多くが意見ハキハキ!なので私達こそが猫たちに支えられています。その猫たちを見て思いついた事を猫設備に取り入れています😄

くまきち
2026/09/28 21:02

まっつんちゃん、すごい仔ですね✨
母ちゃんさんの右腕歴も長く、さらに指揮してしまうなんて💕
信頼関係があるからこそ…猫ちゃんたちも意見ハキハキなのだと思います😊

母ちゃん
2026/09/29 06:12

まっつんは色々恵まれた子ではあるんだけど、産まれたのは外ではなく元野良の母猫(妊娠中)が保護されてからなので人間のおうち出身であること、外の怖い世界は知りません。先輩が頭の良いトム兄(正しく叱ってくれる存在)とうちに来た頃は犬も居た事(犬猫の差別しない優しいワンコさんでした)、しっかり者の兄貴と犬による秩序のもとブレずに育った事、苦労知らずではあるけどそもそもポジティヴである事、メンタル疾患のある鉄兄の事も見守りつつバランス良く育ったのです。周りの者の良い所もダメな所も否定せずに受け入れる姿勢は特に犬の影響を受けています。

まっつんはお喋りなので私にもよく話しかけるし飼い主の言う事はほぼ理解しています。そもそもしっかり者で頭が良いんですね。本当に手の掛からない、し易い猫さんでトム兄たちの協力にも本当に感謝しているのです。

さくら♡
2026/09/27 17:25

色々なところに工夫が凝らされていてすごいね💕母ちゃんちの猫ちゃんは幸せだ❣️
個人的には猫扉の下の手が出せるスキマがお気に入りです♪🥰


母ちゃん
2026/09/27 22:48

うちの猫たちに何が必要か?
人間の都合とか思い込みで必要と思うものをぜんぶ付けたら鬱陶しいし、一個だけだと上手く使えない子も出て来る。その時にそもそもの予定ではなかった「ご挨拶窓みたいなのどうか?」と父ちゃんが扉の下に隙間を作りました。

上手に扉をくぐれない子も扉の向こう側からチョチョイと猫手が出て来たら「あ、そこに行けるのか!」と気付いたり、単純にこの穴で遊んでくれてもいいし、現に網戸用とびらが少し苦手だった航太朗が遊んでるうちに扉を潜りました。何でか分からないけど問題クリアになったり、猫たちにとって新しいレジャーに繋がれば…と大きな期待なく作った所が何故か後で猫都合で盛り上がったりするのが猫DIYの楽しい所だなぁ。

猫って隙間とか穴とか手を突っ込みたくなる子が一定数いるので正にツボですね。まんまと飼い主の罠に引っかかって楽しそうだからまぁいいや(笑)