■作品内容
梅の木の枝払いした直径5〜6cmの枝木を切って、組み合わせ 縦30cm、横40cm、高さ20cmの腰掛け製作。

■こだわりポイント
薪の様な原木ナノで寸法は余裕を持って切断加工、原木の素朴な感じを活かすことを考えて作りました。
■作品のエピソード
桜切るバカ、梅切らぬバカ?との言葉が有りますが、今回かなり太めの枝も払いました。
捨てようとしたのですが!半分に切ると木目がきれいなので、思い直し有る材料でなるべく大きな物をと大きな節も利用。

もとが丸太なので足四本、ガタが無いように組むのに少々時間が!組み上げてから電気カンナで座面の調整完成しました。
以前に庭の柿の木の剪定枝で同様の腰掛け作成、今回、再度のトライです。