■作品内容
秋色アースカラーの陶作品(サラダボウル&長方形皿)
■こだわりポイント
形の違う2種類の器に、金そば釉、黒天目釉、青色ガラス釉の3色をランダムに施釉。
浸けたり掛けたり塗ったり、様々な方法で施釉したので、釉薬の濃淡、掠れ、気泡、キラキラ感、マット感等、ひとつの器の中で様々な表情を楽しめます。
茶色ベースのアースカラーは和モダンな印象。
これからの季節にもきっとピッタリの一品。
■作品のエピソード
秋が近付いてくると、毎年アースカラーの作品を作りたくなります。
今年は黒に魅かれているので、黒天目釉を濃いめに使用。
他の釉薬と混ざり合い、大小様々な気泡が表出し、宇宙のようにも見えます。
ずっと見ていたくなるような不思議な魅力に、早くも虜です😁







