トーク広場

2026/07/25 10:43

今日の午前中、うちの町内で川会所という建物があるのですが、本来の位置に戻す工事の途中で現場見学会があったので参加してきました。

現状は柱組が終わって、これから屋根部分の作業に入るところだとか。

こんな現場に入るのはめったにないので、キョロキョロしながら見てました。

こういうの見ると血が騒ぐんです。継ぎ手の技術。くぎ使ってません。

上に登ってみると、

屋根構造がないとこうなるんだなぁ。

これから屋根がはられると思うと、いろいろ想像しちゃいます。

下に降りてきて、上に乗っていたものなどをみました。中には、

移設工事の方の書きものでしょうか。「昭和45年4月吉日、川会所解体修理 〇〇19才」とある。

この建物は安政の地震後に建てられてから4箇所に移動していて、今回は元の位置に戻る形のため、前回の約50年前(私が生まれる前)のときの書き物がありました。このときの方はまだご存命だそうです。

その横ではカンナ体験があって、いかに薄く削れるかを


やって、私はこんな感じ。

まぁ、うまくいったのかな。

隣で箸を作りましたが、それはワークショップの方にあげときます。