おはようございます!
サザエさんの主題歌の
「どら猫」って「のら猫」と何が違うの?
「のら猫」(野良猫)は、飼い主がいなくて、
住所不定な猫のことですよね。
「のらりくらりしている猫」に
漢字の「野良」を当てたものらしいです。
「どら猫」は江戸時代から使われていて
「どら」は漢字で、金属製打楽器の
「銅鑼(どら)」と書くとのこと。
「のら猫」がよその家からものを盗むと
「どら猫」になるらしいです。
なぜ、盗みをすると「どら猫」になるの?
「どら猫」より前に
「どら息子」という言葉がありました。
怠け者で働かず、親のすねをかじり、
親の金を尽きさせてしまう。そこから
「お金が尽きる」→「金を尽く」→
「鐘を突く」→「銅鑼を突く」
「どら息子」と呼ぶようになった…
という説があるらしいです(諸説あるみたい)
ものを盗んで人の金を尽きさせる猫…
なので「どら猫」…なるほどね…
「泥棒ねこ」のことじゃーん!(´艸`)
恒例の駄洒落です!
「泥棒ねこ」が盗んだのは…
「泥ごぼうの根っこ」
…人( ̄ω ̄;)…
ちょっと苦しい駄洒落でした…
皆さんも、良い1日を!
はばないすでー!(*゚∀゚)👍️
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示ドラに興味が湧いて
じゃあ、
ドラ焼きはドウナンダロウ🙄って🔍️したらナントナク繋がってタ笑
ドラ焼きについて
諸説ある中で気に入ったのは
銅鑼の上で焼いた説:平安時代の武将・弁慶が怪我の治療を受けた民家で、お礼に熱した銅鑼(平たい円盤🥏状の打楽器)の上で生地を焼き、あんこを包んだ和菓子を振る舞ったという説です。
そして、個人の見解ですが笑
銅羅が名前の由来のドラ焼きは
①ドラ息子→②ドラ猫→③ドラえもん→④ドラ焼き(ドラえもんの大好物)という風にドラ息子と繋がってマシタ🤭
②〜④の補足:作者の藤子・F・不二雄先生が「ドラ猫」を見てキャラクターを思い付き、名前がドラえもんだから大好物が「どら焼き」になったらしいのです📝
それにしても弁慶のハイブリッド男子✨️な一面を知ることが出来たのは、すごい収穫でした〜🎶