トーク広場

2026/03/27 10:00

先日、91歳の独居の伯母が亡くなりました。
倒れて、緊急搬送から施設へ。2年。
在宅の頃から、痴呆が少しづつ進んでいましたが、最後まで私と姉の事は、覚えて居ました。

お葬式の相談でご住職とお会いし、永代供養までお願いしご遺骨とお位牌を預かって頂けるか聞いたところ、夫婦のお位牌にしてください。との事

伯父のお位牌を取りに2年ぶりに伯母の家へ。。。

空き巣がはいっていました。

倒れた時に片付けをし、掃除をして綺麗な状態にし、遺影用の写真やお茶碗お箸。着物など葬式に必要なものは、持ち出していましたので…
2年、はいっていませんでした。
いつ?入られたのか?わかりません。

全ての引き出しが開いていました。
押し入れの衣装ケースまで!!
昔昔の3.5インチフロッピーを使うワープロ?の袋までチャックを開けて全開です。

警察呼んで、ゲソコンをとって…
ゲソコンは、ビジネスシューズみたいでした。

世帯主は?と聞かれて…
…葬儀場の霊安室です。

幸い貴金属は、伯母が姪達に譲っていました。
通帳は、持ち出して居たので被害は、割られたガラスのみでした。
多分、引き出しを閉められて、立ち去られていたら気が付かないままだったと思います。

さすがにご住職も
え!!の後、バチが当ります!と、おっしゃって居ました。

何なのでしょ。。。
世知辛い世の中です

1件のコメント (新着順)
**831**さん
2026/03/27 14:26

内容を読んで、びっくりしました。
2年の間に、空き巣なんて。
本当に、世の中世知辛いですね。


μ(ミュー)
2026/03/27 15:44

コメントありがとうございます

本当、ビックリです。

ご近所の方も、いつ入ったのか解らないとの事。
隣は、ご主人を亡くされ独居の老婦人。
手が震えてると、言っていて気の毒でした。

巡回をしてくれるとの事。

一度、入って金目の物が無いと解ると、2度目は、無い。
人が侵入して、生活していることも殆ど無いとの事ですが、また、家に入るときには、十分、気をつけてくださいと言われました。