おはようございます!
U字工事さんがよく小ネタに使う
「干瓢(かんぴょう)」
栃木県が全国生産量の
98%以上を占めています。
凄いですよね!
かんぴょうは
ユウガオ(ウリ科ヒョウタン属)
の果肉を薄く細長くむいて
干して乾燥させた物です。
子供の頃、実家の近くにも
かんぴょう農家がありました。
足踏みミシンみたいな機械で
ヒュルヒュルと剥いてました。
広い庭に、ズラーっと干してあるのが
夏の風物詩でしたよ(´艸`)
どうして栃木県がかんぴょうの
国内シェアナンバーワンなのか?
雷雨の多い栃木県、
雷雨で地表が冷やされ、
暑さに弱いユウガオの
根の伸びを促進します。
開花後わずか2〜3週間で収穫するらしく、
短期間でユウガオの実を太らせるための
恵みの雨にもなるとのこと。
気象条件に恵まれていたことも
要因の一つと言われています。
⚡️雷を落とすのは…
(‐人‐)神なりー!
ヾ(≧∀≦*)ノ〃あははは
ごめんね!ごめんねー!人( ̄ω ̄ )✨
皆さんも良い1日を!
はばないすでー!(*゚∀゚)👍️