『ドラセナ』は、水に挿しておくと
根が出てくるので、根が出てきたら
土に植えると観葉植物として愛でる事ができます🌱水さえ腐らせなければ簡単なので、やってみては?🤗
『ケイトウ🐔』は基本的には種から育てること(実生)が一般的ですが、枝がよく出る品種などであれば挿し芽で増やすことも可能です。
・挿し穂(さしほ)を作る
勢いのよい健康な枝を10cm前後(先端から2〜3節残す)の長さで斜めに切り取ります。
花や蕾がついている場合は、養分が分散しないよう切り落とします。
下の方の葉を2〜3枚取り除き、残した上の葉が大きい場合は半分ほどにカットして蒸散(水分が逃げること)を抑えます。
・水揚げ(みずあげ)をする
切り口を30分ほど水に浸し、十分に水分を吸わせます。このとき切り口に発根促進剤を軽くまぶすと成功率が上がります。
・土に挿す
清潔な用土(挿し木・種まき用の土や、赤玉土など肥料分のない土)を入れたポットや育苗トレイに割り箸などで穴を開けます。
枝の節が土に埋まるように挿し、
周りの土を軽く押さえて固定します。
・管理する
たっぷりと水を与え、直射日光の当たらない明るい日陰で、土が乾かないように管理します。2週間〜1ヶ月ほどで発根します。
『ピンクッション(リューコスペルマム)』の挿し木は、春から夏(5月〜7月頃)に行うのが成功のポイントです。
時期は外れますが、室内で挑戦してみては?
• 時期: 5月〜7月頃の、新しく伸びて少し固まった枝(半熟枝)を使います。
• 枝の準備: 枝を10〜15cmほどに切り、下の方の葉を取り除きます。切り口を斜めにカットし、1〜2時間ほど水揚げ(または発根促進剤)をします。
• 用土: 水はけと清潔さを重視し、鹿沼土やピートモス、パーライトを混ぜたものを使います。肥料分のない土が最適です。
• 管理: 明るい日陰に置き、土を乾かさないように水やりをして管理します。根が出るまで約1〜3ヶ月かかります。
注意点
• ピンクッションはオージープランツ(南アフリカ原産)のため、多湿や過湿を嫌います。水のやりすぎによる根腐れに注意してください。
• 挿し木中は肥料を与えないようにします。
私は、頂いた花類は、ダメもとで、
水に浸けておいたり、さし木にしてみたりしてます😊
ドラセナは増えるし、
10年以上前にもらった1本の薔薇は、1mくらいに育ち、数個の花を咲かせてくれていますよ🌹
根付いたらラッキー✌️くらいの気持ちでやってみては😉
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投稿を表示ドラセナ
ケイトウ
ピンクッション
アレカヤシ
黄色のカンガルーポなどは
少し水で生けて楽しんだ後は
ドライフラワーにしてもいいのかなぁーと思います☺️
ドラセナは茎の状態をみてさし木できそうならさし木します
極楽鳥花とグロリオサはさし芽やドライフラワーにはむかないのでそのまま楽しみます☺️