忖度なし!種まき培土は、僕はこれ一択。こんにちは。今日はお仕事お休み、お家でまた種まきをしております。長雨で、鉢上げした苗が腐ってしまった(アブラムシのせいもある)…。ので、懲りずに次の播種を‼︎そろそろ種まきシーズンの野菜も多くあると思いますが、これは是非とも皆様にご紹介しておきたい。10年近く苗作りをやってきて、10種類くらいは『種まき培土』を試してきましたが…その中で、『コレは良い‼︎』と本気で言えるのはたった2種類でした。ひとつは、『タキイ 種まき培土』。通水性、通気性、軽さによる作業性など抜群。さすがに種苗最大手、突き詰めた品質と効率を極限まで高めています。お値段はしますが、発芽率損失はほぼなし!種袋通りか、それ以上の発芽率を叶えてくれます。正直、もう一つを知るまではこれが最強だと思っていました。しかし。知ってしまったのです、もう一つを。タキイを上回る、『これこそ至高‼︎』な種蒔き培土を。それが、コレ。念のため言っておきますが、ここがCAINS運営だからとか、そういうのじゃありません。一切忖度なし、これを一度使うと他にいけない。なぜ僕が、これ一択になったのかと言いますと。例えば、タキイさんの培土は粒子は細かいのと荒いのがmixされています。それが通気性や通水性に繋がり、土の良い状態を維持してくれるのです。ただしかし、この土が向かない例外があるのです。それは、『尋常じゃなく細かい種』。ジャーマンカモミールやフィーバーフューに代表されるような、種の粒子が「パンシロン顆粒」くらいの種をこの土に蒔くと、蒔いたあとに水やりをした際に種が空隙に落ちこむ。好光性種子の場合、覆土が厚くなり発芽に時間がかかるか発芽率が下がる。ならば覆土を浅くすれば?と思われるかも知れませんが、そうすると逆に種が水やりの際に流れてしまう。それを解決したのが、この『CAINS ダークピート100%種まき・鉢上げの土』。僕はこれを篩掛けして使っているのですが、とにかく粒子が細かい。セルトレイにもきっちり隙間なく入るし、土入れをした後に水をかけて「水締め」すると空隙がかなり少なくなるので、尋常じゃなく細かい種でも埋もれない。上(左)から、クレソン/ルッコラ/サラダ春菊/サニーレタスです。ならば通気性・通水性はどうか?実は、全く問題なし。水やりをしてもすっと水が抜けるし、発芽率も抜群。なお、土がセルトレイのセルの形を維持しやすいという特徴もあるので、ポット上げする時も比較的楽なのです。ひとつ難点を挙げるとすれば、“重い”。粒子がきっちり詰まっているので、他の土より重量はあります。ただ、劇的に細かな種の発芽を最大限成功に導くには、この土をおいて他にない。例えばトマト・ナス・唐辛子・キュウリ・アサガオくらいの大きさの種や、ネギくらいの大きさの種なら正直、タキイさんに軍配が上がると思います。ただ僕が蒔くのは、相当に細かな種が多い。そんな理由から、僕は種まきの際はコレ一択にしております。もうね…他にいけない。片道50分かかろうと、種まきをしようと思ったらコレを入手しておかないと始まらない。改めてお伝えします。コレ、本気でオススメします。最強です。
忖度なし!種まき培土は、僕はこれ一択。こんにちは。今日はお仕事お休み、お家でまた種まきをしております。長雨で、鉢上げした苗が腐ってしまった(アブラムシのせいもある)…。ので、懲りずに次の播種を‼︎そろそろ種まきシーズンの野菜も多くあると思いますが、これは是非とも皆様にご紹介しておきたい。10年近く苗作りをやってきて、10種類くらいは『種まき培土』を試してきましたが…その中で、『コレは良い‼︎』と本気で言えるのはたった2種類でした。ひとつは、『タキイ 種まき培土』。通水性、通気性、軽さによる作業性など抜群。さすがに種苗最大手、突き詰めた品質と効率を極限まで高めています。お値段はしますが、発芽率損失はほぼなし!種袋通りか、それ以上の発芽率を叶えてくれます。正直、もう一つを知るまではこれが最強だと思っていました。しかし。知ってしまったのです、もう一つを。タキイを上回る、『これこそ至高‼︎』な種蒔き培土を。それが、コレ。念のため言っておきますが、ここがCAINS運営だからとか、そういうのじゃありません。一切忖度なし、これを一度使うと他にいけない。なぜ僕が、これ一択になったのかと言いますと。例えば、タキイさんの培土は粒子は細かいのと荒いのがmixされています。それが通気性や通水性に繋がり、土の良い状態を維持してくれるのです。ただしかし、この土が向かない例外があるのです。それは、『尋常じゃなく細かい種』。ジャーマンカモミールやフィーバーフューに代表されるような、種の粒子が「パンシロン顆粒」くらいの種をこの土に蒔くと、蒔いたあとに水やりをした際に種が空隙に落ちこむ。好光性種子の場合、覆土が厚くなり発芽に時間がかかるか発芽率が下がる。ならば覆土を浅くすれば?と思われるかも知れませんが、そうすると逆に種が水やりの際に流れてしまう。それを解決したのが、この『CAINS ダークピート100%種まき・鉢上げの土』。僕はこれを篩掛けして使っているのですが、とにかく粒子が細かい。セルトレイにもきっちり隙間なく入るし、土入れをした後に水をかけて「水締め」すると空隙がかなり少なくなるので、尋常じゃなく細かい種でも埋もれない。上(左)から、クレソン/ルッコラ/サラダ春菊/サニーレタスです。ならば通気性・通水性はどうか?実は、全く問題なし。水やりをしてもすっと水が抜けるし、発芽率も抜群。なお、土がセルトレイのセルの形を維持しやすいという特徴もあるので、ポット上げする時も比較的楽なのです。ひとつ難点を挙げるとすれば、“重い”。粒子がきっちり詰まっているので、他の土より重量はあります。ただ、劇的に細かな種の発芽を最大限成功に導くには、この土をおいて他にない。例えばトマト・ナス・唐辛子・キュウリ・アサガオくらいの大きさの種や、ネギくらいの大きさの種なら正直、タキイさんに軍配が上がると思います。ただ僕が蒔くのは、相当に細かな種が多い。そんな理由から、僕は種まきの際はコレ一択にしております。もうね…他にいけない。片道50分かかろうと、種まきをしようと思ったらコレを入手しておかないと始まらない。改めてお伝えします。コレ、本気でオススメします。最強です。
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daedalus.
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グリーン